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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

ボートピアは儲かると言うけれど?

● またも「物騒な世の中」と痛感する事件が起きましたね! 

名古屋市南区で、老夫婦が共に殺害され、財布を奪われた事件です! 

   本当にお気の毒な事件ですが、犯人は、ご近所に住む男性のようで、どうも、『ギャンブル依存症』が原因のようです。

---ギャンブルの功罪---☆---

自治体は、儲かるから…」と言われますが弊害もあります。事件が起きてからでは遅いのです。議員さんは、どのような責任を負えますか?

---ギャンブル依存症---------☆---

● 意外と身近に、「ギャンブル依存症」は発生しているようです。

 高浜では、「ボートピア建設問題」も紛糾しており早速、調べてみました。 

---ある治療院のHP記事から---☆---    ギャンブル依存症治療の専門病院 大石クリニック

私もつい最近まで極度のギャンブル依存症でした。

「平日のパチンコ、スロットは当たり前。土日にになったら左手に馬券を握りしめながら、右手はハンドルを回している。挙句の果てにはボートレースに大金をつっこみ1ヶ月分の給料が2分でなくなる。何度ギャンブルをやめようと思ったことか・・・けど気づけばまたいつものパチンコ屋へ。」

診断名は「病的(びょうてき)賭博(とばく)」と呼びます。
「経済的・社会的・精神的な不都合(問題)が生ずるにもかかわらず、ギャンブル(パチンコ・スロット・競馬・競輪・競艇など)を止めることができない状態を言います

★「ギャンブル」というプロセスにはまり

「自分ではコントロールできない状態に陥り、消費者金融サラ金ヤミ金などからの借金、失職、家族不和、うつなどの弊害を伴うことが多くあります。」

ギャンブル依存症には次のような特徴があります。
サラ金などから借金を繰り返しますので、ダイレクトメールや明細書・請求書などが多数出てきます。競馬は携帯電話で買えますので、携帯電話を手放さなくなったりします。ギャンブルの攻略本を読むようになり、朝からパチンコ店に出かけて開店前の列に並ぶようになります…」

笑いが止まらない「利益最優先の経営」の裏側には、依存症を抱えたギャンブラーと、地域住民に忍耐を要求する市民生活の犠牲の存在があります。

自治体として、利益追求の判断だけでなく、市民の安心・安全を、どのように確保し提供していくのか、提案と説明責任の義務を果たした上で推進すべきと思います!

---新聞記事によりますと---☆---

● 今回の加害者は、月一回の生活保護費を受取り、約二時間後には全額を「パチンコ」に費やし、その日の夜、金に困り、この事件を起こしたようです。短絡的な犯行です。

● 加害者は相当前から、この依存症となり、知人、隣人から借金を繰返し、とうとう、最後の金策のため「殺人」にまで至った極端な例です。

⇒ しかし、極端な例は、一件でもあれば、善良な市民生活は破壊されます。この舞台となる「ギャンブル施設」は、利益追求に走り、なんら対策を取られないようです。

★ 施設建設を推進の「町内会役員さん」・「市会議員さん」・そして「自治」は、恐らく、被害者や市民に対して、事故・事件の責任を果たされる覚悟は無いと思います。つまり、「利益だけを追求の無責任誘導」しかありません。 

施設建設と同様のリスク・危機管理の徹底が施政側の責務と思います。

---市民の願い-------------☆---

1.「どんな責任も取ります」と言って市民を安心させて頂きたい。

2.「絶対、事故や事件等の犯罪を完璧に防止します」と保証して頂きたい。

この覚悟を町民、市民に表明し「ギャンブル施設建設を推進頂きたく切望します」 

  (* その場限りの無責任なご判断を市民に押し付けないで頂きたいのです)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp