読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜分院 - 増床構想の実現は本当か?

・矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

☆ 今回は、新聞記事(17.3.9・中日・5面・病床削減)を元に意見を述べたいと思います。

---高浜分院の増床構想----------☆---

高浜市は、先の公共施設説明にて「高浜分院を中公跡地に移設。病床200床に増!」

⇒ その後、弊会が調査の上「病床数は知事の管理。愛知県、特に三河は減床目標!」と指摘の結果、市も「140床」と現在より「40床増加」の訂正方向にあるようです。

その方法は、刈谷本院の余剰床を高浜分院に移転する方法で、結果、三河圏は同数床! 

中公解体し、分院移転の主目的である増床建設は出来ないのです!

☆ 今回の記事で政府の「地域医療構想」では、この病床数の削減を明確に打ち出したとみるべきでしょう。2025年と、あと8年後迄に全国で15万床を削減する構想です。

刈谷本院に現在余剰の「40床」の移転構想も難しい局面を迎えると予想されます。

よって「分院移設 ⊕ 200床増床」は虚偽の説明となる可能性が大きくなりそうです?  

● 市政たるべきもの、このように市民を欺く不適切な説明で施設建設は ありえません!

この失政対策に「大学の先生」を利用し「説明会」を開催していると推測しています!

    (*失政責任を大学の先生に預けるおつもりの可能性もあります。「ご高説に従っただけと…?!」)

---今後の医療形態のあり方-----☆--

☆記事情報から、政府の考える医療形態のあり方を整理すると、

病床機能は、手術や救急など高度医療にかたよりすぎて再編が必要。

慢性疾患を抱える高齢者は、家か施設で療養する「在宅医療」が望ましい。

☆よって、救急や手術の「急性期」と療養型の慢性期病床を削減し入院を減らす。 

 また、リハビリの「回復期」の医療を増やす地域が多くなるとも記載されています。

現高浜分院の医療は「療養型」と言われ「慢性期」の長期療養の病院です。寝たきり老人をお世話する病院で、ベッド数は104床。半分が高浜市民、半分は市外とのこと。

高浜の療養医療の今後は「在宅医療」に方針変更の舵を切ることは確実なようです!      

---高浜の医療計画----------------☆---

● 国も、県も、現在の延長の医療継続は困難とされ、改革を打たれています。一方、高浜市は、市民生活や市民福祉を犠牲にし、特定の民間病院に過剰な補助を継続し、更に、病院建設に巨費20億円を提供。これで累計60億円を注ぎ込む医療政策は失政では?!

豊田会の議事録も情報公開せず、市民犠牲の密約継続は「たかはま・私物化」です! 

  (*「選挙対策だから仕方無い」と言われる方もみえました)

---中央公民館の解体------------☆---

現在、「中公」を乱暴な解体の理由が判明しています!

① 中央公民館の解体は「豊田会のため   (*約60億円を補助!)

  ② 中公を早期解体は「商工会のため (*1.2億円補償捻出!)

どこにも『市民のため』は ありません!

● 市は、市民が、市民のため、市民が作った 公共施設を強引に解体推進しています!  

💔 これにより、市民や、後世の市民は「発表会」も出来ず、止む無く、周辺市の施設めぐりをする犠牲を強いられています! この市民の苦行は、あと4年は続くようです。 

市や、議会は、市民の文化芸術の場をはく奪しています!

 この犠牲は「たかはま・私物化市政」によるものです!

 本日、改めて腐政と闘う決意を新たにしています!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp