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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・高浜の公共施設は、病院(高浜分院)・市役所・公民館・ 美術館・学校と様々な施設があります。 どれも主に巨額の税金で建てられています。 今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため 公共施設である「中央公民館」を税金で解体し、 また病院建設のため、税金20億円を投入の予定です。 まつたく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「住民投票」という方法で決めたいのです。

公共施設 - 岐阜市の新庁舎問題

★公共施設問題は、高浜に限らず、国内の地方都市の共通問題と化しているようです。

---岐阜市の新庁舎問題----☆---

◇ いろいろ新聞を賑わしている岐阜市の新庁舎問題をみてみましょう。

市長ら、幹部専用エレベータ設置 → 専用ドア廃止され市民にも利用開放に!

市長、副市長の執務室に専用トイレ設置 → 関連経費の予算案を審議中!

最近、地方自治体の首長や議会・行政の特権乱用的な事態の噴出が散見されます。

---「公に尽くす!」---------☆---

☆全くの推論ですが、前記失策は、かつて日本人の美徳でもあった「恥の文化」や「公に尽くす!」という「和の精神」が失われつつあることが根底にあるような気がします。

☆老人の戯れ言ですが、戦後半世紀を経過し、日本人の『 公に尽くす 』 精神が忘れられたのは、学校教育でも 『個人』が最も大切 と洗脳の結末と思います。

● 議員や公務員までもが「公への奉仕精神」を忘れ、ひたすら「自己本位」に走り、権利獲得や権力発揮に奔走の結果、特に、巨額の血税が動く舞台となる「公共施設」が利権の道具となり、いつの間にか歪んだ判断の場となっているような気がします。

また、公務業務を民間委託の構造がこれに拍車をかける仕掛けとなっているようです。

☆しかし「公に尽くす精神」は忘れられたと記しましたが、一方では、大災害の避難地の市民の行動に、まだ息づいている姿、形を見ることが出来ました。

☆誰が指示したわけでもないのに、避難者が救援物資を整然と並んで受取る姿は、世界が驚嘆したと耳にしました。「大和魂」のDNAは簡単には消失していないようです。

💙 「公」の立場にある方々の「尽くす精神」の復活を切に望むものです! 

---岐阜市の新庁舎計画------☆---

☆新聞ネタになることはお粗末ですが、今回の庁舎建設計画自体は、非常に長い期間をかけて綿密に進められているようにも感じます。ちなみに庁舎寿命は「築55年

・構想開始 - H16年~  ・市民参画 - H26年 ・基本設計 - H27年 ・着工 - H30年~ 

施設計画に市民アンケートも実施され、施設構想の情報公開と市民と共同作業による丁寧な施設づくりの推進は評価すべきと思います。

♦ 今回の施設設計の不具合もこうした背景から、着工前に判明する所以でしょう。

---高浜・新庁舎-------------------☆---

高浜市民は無関心だったのか?  建替え計画を全く知りませんでした。工事が始まってから知ったという無知ぶりでした築39年の旧庁舎は解体と着工後に知ったのです!

⇒ 今、調べてみると市民説明会」は「着工3か月前!」。参加者は市民40名とか !

● 余りにも短兵急な進め方で、市役所を「リース建設」と、今でも理解も、納得もできない、歪んだ建設は、血税の浪費でもったいない事態となっています!

●この方法で「中央公民館の解体」も進められています。新聞記者が勝手に発表したと虚偽の説明とも受け取れる発表記事から、市は一年程度で解体決定は余りにも乱暴です! 市民無視の市政遂行の結果「住民投票」にまで発展したのです。暴政の結末です!

⇒「公に尽くす」も「無謬性」も失った進め方は、ただ、ただ失望するのみです!

  議会審議による市政の修正機能も失われ 惰性の賛意で推進されているようです。 

「リース20年・28億・市役所二分割」は大失敗です!  

    「誰が、どのように、責任を取られるのか?」

   「議会で反省のご審議をお願いしたいものです!」

これで「公に尽くす精神」のレベルが分かります!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp