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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

たかはま - ギャンブルの街をめざす? (3)

東京電力原発事故の避難者訴訟につき判決が出ましたね。前橋地方裁判所の判決は「国と東京電力の過失を明白に認めた」そうで、市民勝訴となりました!

☆今日の中日新聞の社説は「生活は戻らない」「原発の再稼働を急がず立ち止まるべきだ」と提言しています。勝訴しても市民の犠牲は取り戻せない一生の傷となります。

自然は、地球は、人間の驕りを教え、警告を発信しているようにも感じます。

---判決は-------------------☆---

★大規模な地震による巨大津波の可能性は十分に予見できた。

東電は「適切な対策を怠った!」

★国は「原発事業に対し適切に規制権限を行使しなかった」と国の責任を認めました!

● 「経済的な合理性を、安全性より優先させた」と評されてもやむをえないと強く言及!

---ボートピア(BP)建設------☆---

☆上記の記事を見て「ボートピア」を思い起こしていました。原発もBPも同じと!

● 名古屋の殺人事件のようにギャンブル施設は、犯罪や事故、事件の発生は予見事項。

●建設賛成の議員さんは「経済的な合理性」だけでBP設置を推進。

⇒ 市民は「被害にあってからでは生活は戻らない」「BP施設の建設を急がず立ち止まるべきだ」と訴えています。

☆議会(委員会)の陳情3件もあったことは余ほどの事態です! 

☆単純な、賛否判定で済む案件ではないと思います。

市民の最大幸福の道を選択という重要な案件と思います。

 (* 弊会も「中央公民館の解体」を含め、急がず立ち止まり、市民意志を尊重すべきと活動しています) 

---どうして急ぐ! -------------☆---

☆最近、うわさを耳にしました。

●その昔、隣町のBP誘致が中止になった後、推進派の幹部さんは「中止後の対応に奔走された」とか?  たわいもない尾ひれがついたうわさ話を耳にしました。

⇒まさか、議員さんは、絶対、そのようなことは絶対! 絶対ないと確信しています。

●しかし、なぜ 施設建設の導入による損・得を市民、町内と共同で調査研究することもなく「経済的理由」だけで建設賛成を急がれるのか不可解な事も事実です?

⇒3/27 中日新聞記事に掲載。5/25迄に市の結論が出ないとこの案件は却下判断されると。 

---万が一の場合---------------☆---

原発事故同様、BPが関与の可能性がある万が一の事故・事件が発生した場合

「①事件・事故が発生する予見は可能

「②適切な対策を怠った!」「適切に規制指導を怠った!」

「③経済的な合理性を、安全性より優先させた

と指摘し、訴訟に発展する事態となることも十分に予想されます。

本当に「市民第一」で考えるなら、とても賛成しかねる案件と思います!

 今、本当に必要な施設か?  ご再考を切にお願いします!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp