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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜市の公共施設計画 - 総括版

☆今年度もあと一週間で終えようとしています。そこで今回、高浜市政は、どのような「まちづくり」をめざしているのか、判明した情報をもとに、まとめてみたいと思います。本当に、後世の市民に自信を持って残せるのか、ご一緒に考えてみましょう。

1.高浜の「施設政策」

 (1) 民間団体 …高浜は、ある特定の民間団体を優先され市政運営されています。

   ①民間病院「●会」との七年前の「協定書」が、高浜の災いの元でした。

  当時の市長や議会は市民説明と異なる不利な「協定書」を秘密裡に締結。以来、   

  7年間で、約26億円を補助しています。更に、施設建替えは20億円を約束。

 ⇒ 結局、約60億円を補助し、更に、中公約7億円施設を、3億円を要し解体です

  中公(中央公民館)の立地は、市内のど真ん中の超一等地。これを現在と同じ無償  

  提供で協議中のようです! 期限付きという話もあります。いずれも極めて低額!

   ● 果たして、議員さんは「高浜のど真ん中を民間病院に移譲して、どのようなまち 

    づくり」を、めざされているのでしょうか?

    ⇒  将来のまちづくり構想について一言たりとも聞いたことはありません! 

  でも30年~40年先が分かるとか言われてました。疑問は、それなら、過去の30   

  年~40年前からの失政や施設計画の失敗はなぜ分からなかったのでしょうか?

 ● この民間病院との「不利な協定書さえ7年前の施策です」。議会では、これを 

 「大正解」と判断されているのなら、その未来透視能力は疑わしいものです。

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 ② 商工会は、中公を他の施設より5年解体を早期化! 理由は、商工会の入居期限が  

 「今月末日」。つまり早期化しないと「商工会」は自費移転。自費解体が発生!

   ⇒ 早期化はこの負担を無くし、逆に「移転補償1億円超」を提供議決の仕掛けです。

   (商工会移転補償 : 建物価値 約5千万円 +エコハウス移転先改修 約1千万円超 +新館建築補助 6千万円) 

   ⇒ この中公解体のため、最初の被害者は「幼稚園から高校までの児童生徒です」

   11月に閉館以来、「市外のホールを借用」し、発表会を開催となっています。 

   他市の例では生徒の発表会は教育委員会が協賛支援ですが高浜は補助無し対応!?

  民間団体には億を超える補助実施。児童生徒には、1円とて補助無しのようです!

⇒  後世の市民の犠牲は黙殺の市政です!

    (理由は、推測ですが「選挙対応」のためであり「票田」への厚遇策と思われます?!)

最近、分ったことは、商工会の事務局長は、昨年3月まで市の総務部長が天下り

  そして、市長は商工会の「相談役」。

  商工会館内に事務所を構えていた「ライオンズ」や「青年会議所」の役員には、

  市政ク ラブ議員が就任。このようなメンバー構成であることが分かりました。

  このメンバー構成により「ありえない移転補償が成立したのです!」   

高浜は市民を犠牲に自由にコントロールされています!                             (つづく)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp