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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

「豊田会」への過剰補助の疑問?

★矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。弊会の活動の原点を再考します!

---医療施策の失敗--------------☆---

高浜市にはかつて「市立病院」がありました。8年前、厚生省等の国策に翻弄され、医師陣の賢明な医療や経営努力も無にされ「運営中止」に至ったと聞きます。

根本原因は、国政に盲従の市政運営の対応が適切性を欠いていたと思われます。

★ 市立病院を閉院段階で、市は事の重要性に気づかれ対策を図られたと推測します。

この対策の「協定書」が、第二の大失敗でした!!

---協定書-------------------------☆---

●「豊田会」と「協定書」を結ばれ経営移譲しています。その内容は当時の市立病院の

土地は無償貸与・建物、医療設備も無償・医療赤字は補填・医療器具も補助…

⇒ 結果、わずか7年で「26億円」を提供となりました。情報公開されず秘密です!

更に、高浜分院を現在地に建替えに「20億円」を補助と約束しています!

★ 高浜はこの条件を了解し、療養型民間病院に盲従市政を推進しています。この為、

 病院の建替地を現在地でなく、市民利用中の公共施設跡地の要請を了解したのです。

⇒ よって、分院のため、中央公民館(築36年、資産価値7億円) - 解体3億円」を議決!   

高浜市は、市立病院を閉院10年間で民間病院に約60億円を提供は失政です!

(* これに対し、市初の住民投票となりましたが、投票率が50%以下のため未開票と 

   なり、市民の意向を未確認のまま、市政推進となっています)

(* 更に中公解体を5年早期化は市長が相談役の「商工会」に1億円補償の口実づくり)

---市の負担適性の説明---☆---

● 市は、市民の「豊田会補助は過剰!」の指摘に対し、「適正」と回答しています。

⇒ 補助は「高浜分院への支援」と「豊田会への支援」と分れています。

 「豊田会支援」は、刈谷市との人口比率を勘案して、刈谷の3割負担で適正です。

この説明は「豊田会の支援」で、毎年の血税負担分を刈谷市と同等と説明です。

---適正と思われない理由---☆---

☆ しかし、高浜市民は更に「高浜分院」も負担です!

 これを「過剰」と指摘しているのです。例えば、刈谷豊田総合病院の土地や建物、設備は刈谷市負担でしょうか? 

高浜市は、全て高浜負担です。これが過剰なのです!! 

 刈谷市民以上に豊田会に補助・補償を提供しています!!

★ 協定書は明らかに「不平等」です!!

  <偉大なる「豊田」を冠に掲げる病院が、弱小都市の財政を搾取は残念です!> 

     <市は、更に、新しい協定書を締結協議されています!  失政の繰り返しです!>

     <失政は「狭小・分割・市役所建設」で、もうこりごりです!> 

確か、高浜市介護保険料は県内第二位の高額です。

 まさか分院維持にも利用されているのでしょうか?

最近の高浜福祉は他市とそれほど変わらないが実感です!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp