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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜の子どもを守ろう!

★個人的な感覚では、最近の気候は「四季」の区切りが弱くなり、「春と秋」が短く、「夏と冬」が長い、亜熱帯気候に近づいてるような錯覚を覚え、最近は「なんだか変な気候」と感じ、地球自体の変動かと、多少の不安を感じています。

☆とは言っても「桜は今年も咲き誇り」春爛漫のきざしを近くの公園散歩でも感じる時節となり、一斉に、自然も人も、生きる息吹を取り戻そうとしているようです。

☆新入生の闊歩する姿が、もっとも活き活きと感じる躍動の季節となりました。

---高浜に誇りをもって!----☆---

☆子どもらは、進学するにしたがって社会が拡がります。小学校から中学校…。更に、拡がるのが高校です。市内から市外の社会へと格段に交流範囲が拡がります。

⇒ この時に「話題が、出身校になると、本当は地元の自慢をしたいのに…。高浜の学校生活は、どうも他市とは比べものにならないほど、低いかもしれないようです

 (*間接的に聴いた話のため、具体的には聞き取れなかったのですが…)

⇒「話題が、中学校の活動行事や施設の話になると、高浜出身は聞き役に回るとか…? 余りにも、学校生活に格差がありすぎて、恥かしくて、言えないそうです」(事もある?)

---街の誇り醸成となるか?---☆---

これから、高浜は「ホール解体」が始まります。

(*商工会に移転補償や豊田会のため計画より5年早期化の解体計画を強引に推進です)

★ 碧海五市では、高浜だけ「ホール」すら無い街に転落です。また施設格差は拡大

文化面の環境も劣悪なレベルに低下!高浜のホールは『小学校の体育館』なんて絶対、言えませんよね?」「子どもの心はズタズタではないでしょうか?」 

★ 少なくとも「地元に誇りなんて持てません!」が生徒の本音でしょう?

 「子ども達にとって、恥ずかしい高浜でよいのでしょうか?

 「市は、施設建設の借金返済は、後世の市民が返すから大丈夫とよく言われます」 

子どもに「夢と希望」「自信と誇り」を授けるのが、

   大人の役割、市政の機能なんですが…。残念ながら、

 義務だけを押し付けて「恥ずかしい まちづくり」

 を進められているように思います。

 (*中央公民館の資産価格7億円。これを3億円を要して解体 → 市民損失10億円!)

---プールの民間委託計画-----☆---

● プールも同じでしょう。「学校にプールが無い」ことは子どもにとって、どのような影響をもたらすのか? 子どもの気持ちはどうなのか? 碧海五市の流れはどうなのか?  

● 「先生やPTA役員に説明したから大丈夫」では無いのです!

 (* 真からの納得ではなく、圧力効果による迎合の結果の納得でしかないのです)

---子どもに寄り添って-------☆--- 

後世の市民にとって、また「自分と同じように、この街を、この学び舎を選びたい」と思われる教育環境づくりや、施設づくりが市民の使命と思います! 

☆ 今の施策計画は、子供が犠牲です!

もっと子によりそった施設計画を望みます!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp