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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

徹底的に説明を行う…? Ⅱ(市政クだよりから)

矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

・前回に引き続き、市議会の最大会派の施政方針のチラシを検証してみます。

● 基本方針の4に「徹底的に説明を行うこと」と宣言されています。

   以来、数か月経過しましたが、この説明機会の開催案内はどんな状況でしょうか?

   書かれただけで、実行は、またまだ先のようです。

● 気がかりなのは、次の記述です。

「③ 市民への説明の際には、事前に反対意見を予測し、反対意見に対する対処方法を  取りまとめておくこと。」

⇒ 初めから「反対意見」とされていますが、そもそも、市民は、市や議員さんの説明につき、「正確、かつ詳細な情報を知り、市民目線で判断したいだけなのです

 しかし、 市側のご説明は「曖昧・矛盾」です。この理不尽な対応が不満なのです。

⇒ 例えば「中央公民館の解体」も、結局、「解体は高浜分院のため、早期化は商工会のため」でした。

 この事実を知る為、市民は、約六カ月以上も情報公開を繰返し、ようやく、知りえた事実でした。

 初めから正直に理由を説明されれば、更に深い審議を市民と共にできたであろうに、怪しい説明で強行推進されることに反感を買っているだけなのです。

 今でも、「中公解体」は、市側の説明は否定されているのではないでしょうか? 

・議会で昨年6月に「商工会への移転補償-1.2億円」を議決の事実があるのに「関係無い」は虚言です。この事実を隠そうとされる態度に不信感を持っています。

---時代認識の提言--------☆---

 今、時代は変わっています。議員さんも30年、40年先が見えるとか…。

「ネット社会の進展により、市民の情報欲求が高まっています。そして、その情報は、市民間で瞬時に拡散していきます。施政では行政と情報共有化が市民ニーズです!」

 この情報社会にあって、市側の施政推進の方法は旧態然とし、更に、その進め方は、市民理解を無視された、独善的な進め方と思います。

 すなわち、情報社会の進展は「市民の覚醒」を呼び起こしたようです。

⇒ 結果、過去の施政運営では進められない時節到来と認識されるべきでしょう。

 このため、様々な地域において「署名や陳情、そして住民投票」等々、市民運動が散見される事態となっていることが「市民覚醒」の証と思われます。 

「あしたの高浜」のための最重要課題は

 「反対意見の対応」でなく「市民への情報公開」・

 「市民との情報共有化」を、提言させて頂きます!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp