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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

憲法記念日 - 時代認識を踏まえ考える (独り言)

憲法記念日に当たり、僭越ながら、浅学も顧みず考えてみました。赤面の至りです…

---時代の流れを眺めて---☆---  

★今の官庁制度や議会制度が出来たのは、明治の革新的な大転換の成果と思います。

明治にあっては、封建制度が崩壊し、国家存続のため富国強兵を目指し、先駆的な日本人は欧米諸国に渡り、海外の制度を採り入れ、国づくりが飛躍的に進展の時代でした。

★そして、先の大戦の敗戦を契機に、帝国主義から民主主義に大転換となり70年経過。

市民個人が個々に独立した社会が、ここにきて、ようやく確立の兆しを感じます。

---自治の流れを観る---☆---

★かつて、お役人様や議員様は、国家のリーダーとして、国づくりの牽引力を担ってきましたが、現代では、個々の市民がそれぞれに、知識、経験、情報力を獲得によって、万民同化傾向になりつつあり、特権階級は無くなり国民全てが「役割分担社会の構成員」と化し、それぞれに与えられた職務に精進することが責務の時代です。

★替わって特徴的なのは「市民の台頭」です。市民個人が個々に意志や思いを主張し、情報発信し、簡単に情報入手できる情報社会の進展は、より、真の民主主義の芽生えを促進していると考えられます。市初の「住民投票行動」もこの兆候の証左と思います。

今後の、この様々な市民の思いを、集束する要素は「」の精神かもしれません?

---自治体の実態---------☆---

★この時代認識の結果が「自治基本条例」であったはずですが、これは従来体制の権利、権限範囲の漸減化となり、実態は自己保存の持続を優先されているのが現状です。

つまり、市政への市民参画を阻止され「行政と議会で決める!」と断行されています。

★時流の認識を拒み、かたくなに既存路線を死守が伺える地方自治体の動きざまは、見苦しいものです。また、施政判断も自己中心的で、大局観無く、公人(公僕)とは言えません。

★結果「市民の声は聞かない」「情報は秘匿する」「行政執行は強行する」等々が大きな特徴で、市政に顕著に表れている実態であり、公共財産の"私物化"にも通じます。

★私物化、故に、本来は無謬性(むびゅうせい)を旨とする行政判断であるべきですが、誤断の施策が散見される施政は市民の犠牲を引き起こしています。

自治の本分は「市民生活の向上」です。「市民優先の自治」が、あるべき姿です!

---市民の自覚-------------☆---

時代の潮流に逆らうことは難しいことです。市民が主人公となる自治が時流です。

やがて、目覚めた市民が増える事により、市政に大変革が起こる日は近いと思います。

真の民主主義の到来が、やがて陽出ずるように出現を期待したいと思います。

  まちづくりを傍観でなく「行動」が大切な要素です!

 あなたも 立上りませんか?

---憲法記念日------------☆---

*  現憲法も制定70年を迎え、国会は改憲の動きをされているそうです。

   確かに「戦争」は絶対回避すべきですが、「北」の不穏な空気もあり「九条」連呼だけでは戦争回避できないことも突き付けられた現実です。

 改めて、多くの犠牲の上にある永年の「平和」に感謝しつつ「憲法のあり方」を考える機会とする今日一日とも言えます。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp