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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

説明責任 - 当初予算の広報も説明不足 Ⅱ

★先月の広報(4.1号)の「当初予算の概要」で、気になった点を調べてみました。

---市民の疑問-----------☆---

⇒「市民一人当たりの予算」で、軒並み<前年減>なのに「商工費」だけ2千円増!

    つまり、市予算は「1億円増」なのです。この理由を調べてみました。

---商工費が増の理由---☆---

★広報P.9(資料Ⅰ)の、[重点施策]にありました。

Ⅲ.「明日を生み出すエネルギー・やる気を活かせるまちをつくろう」

 ・企業再投資促進補助(拡充) 「1億1千万円」

これが商工費増額の使途ですが、さっぱり分かりません?

---当初予算の概要-------☆---

★広報に掲載の「当初予算の概要」(資料Ⅱ)を公民館で頂きました。(P.29)

◆産業経済活性化事業(継続)だそうです。

■ 目 的 -・市内企業の他地域への設備投資の防止、経営基盤の強化、雇用維持拡大、税収確保による財源基盤の強化

分かったようで、分からない不可解な目的です。

■ 原 資 - ・県55百万円 ⊕ 市55百万円 

■ 効 果 - ・過去例は、企業5社に補助か?→・36億円新規投資、820人を雇用維持拡大。

世の中、そんな上手い話が本当にあるのでしょうか?  どこの企業か?   

---予算説明書-------------☆---

★「当初予算の概要」に注釈された「予算説明書」P.187(資料Ⅲ)を確認しました。

予算(金額)だけの掲載で、対象企業は、これから申請を受けるという事のようです。

---非公開は怪しい------☆--- 

★ しかし、過去1.7億円補助で、36億円の新規投資を生み、820人の雇用創出は素晴らしい成果です。民間企業を活性化の好事例で「情報展開」こそ、高浜を活性化となろうに、何故か「補助対象先を非公開」は不可解な補助施策と言えます? 

★ また、対象企業が、数社レベルとは、少なすぎでは?

過去の補助先を調べてみたいと思います。(情報公開請求)

---お役所資料の難解さ---☆---

★ 今回調べてみて分かったことは、三冊の資料を確認しても結局ブラックボツクス!

☆民間企業であれば「資料1枚にあらゆる情報を詰め込んで完璧を目指す」のに、お役所の資料は、分冊化を図り、結局、最終情報は闇の中のようです。

これでは「血税の使途改善」は大変です!

   改善しにくい仕組みとなっています。

   お役所の構造的な疾患のようです!

 ⇒ 治療方法は「市民の監視強化」しかありません!!

 「まちづくり」は あなたの参画から始まります!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp