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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設 - 高小・縮充建設は不適切計画 Ⅱ

★公共施設マネジメント白書を読み進め、「第5章」へ入ります。

- 第5章 保有財産の有効活用

■「各地域の人口構成変化市民ニーズのバランスを検証し、公共施設の更新に向け、選択と集中に基づく優先順位付けを行う」とされています。

---人口構成の変化------------☆---    *地域ごとの実態(白書より)

高 浜 - 将来人口の減少高齢者率上昇

■ 吉 浜 - 将来人口の増加 

■ 翼   - 転入者の増加、年少人口の割合が高い、集会施設の集積

■ 高 取 - 西部は高齢化、東部は住宅用地に転換、施設が少ない

■ 港  - 人口・人口密度最小、居住年数が長い

---地域実態を考慮して-------☆---    *不可解な市政判断?

今回の高小・縮充計画は、将来人口が減少する高小地域に施設を集中する ??

★人口が増加地域の施設(中央公民館)を解体し、人口減の高浜地区に移転する ??

★施設が少ない地域の施設は増加せず、更に、解体(青少年ホーム)を進める ??

主観的ですが「常識的な判断基準から逸脱の施設計画」と思います。

---前代未聞の矛盾計画-------☆---

● 高小・縮充建設-50億円は、恐らく高浜最大、最高額の建設施設です。

 将来人口が減少地域に最大投資は、明らかな「誤断」と言えるのではないでしょうか。

それも、血税納税者に説明もされず「行政と議会だけで独断」は暴政です!

  (*5/10現在、高小の保護者限定で説明会は開催されたようです。市民には秘密です)

  (*まち協の予算も、高浜は他地区より高額のようです。声の大きな人がいるのか…?)

---資産の有効活用-------------☆---  *(白書より)

「現下の厳しい財政状況の中では、計画的に財源を確保する」

■「行政サービスの実態を開示し、市民目線で捉えた課題も加味し総合的・横断的に施設の有効活用等の改善の方向性を検討していく」と、提言されています。しかし、

結果は、財源確保は「民間会社に財源を求める借金建設」を選択されています。

  また、施設は有効活用ではなく「解体」と「建替え」を選択されています。

    (*「白書」は外部シンクタンクに丸投げで、更に、提言無視の施政展開は疑問です? これでは血税がムダ!)  

---財政状況----------------------☆---

白書には投資的経費」の規模が近隣市に比較して低い。とあります。しかし、血税の使途の一例を調べると、巨額の血税を市民でなく、民間病院に異常な提供を継続です!

★「高浜分院」には、経営移譲の7年間で26億円を補助。あと2年補助を継続で・億!?

★更に、調べると、分院に経営移譲時に、市は 、累積負債10億円を負担

★そして中公解体は、資産価格7億円施設を、解体3億円は市民が計10億円負担です

★この中公跡地を分院に提供し、更に分院の 移転建替えに20億円を補助予定!  

なんと合計70億円を「民間病院に補助提供」という

   癒着同然の市政判断は、高浜市民 5万人が犠牲です!  

⇒ これが「投資的経費」「積立」が低い原因の一つで、

    高浜の財源は民間病院に消えているのです。 

 (*結果、財源枯渇し、庁舎はリース建設-20年(28億円)。高小もPFI方式-15年(50億円))

なぜ、これほどまでに市民は犠牲となり、

   高浜分院に、ご奉仕しなければならないのか? 

「説明」も「情報公開」も拒絶の市政です!

      (*刈谷市と比較し「同等」と主張されますが、東浦町「負担無し」と比較説明して頂きたい!)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp