読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設 - 高小・縮充建設は不適切計画 Ⅲ

高小の縮充計画には、学区内の施設統合を名目に「老人憩の家」まで学校に機能移転を計画されています。

★しかし「憩の家」の機能は部屋空間だけでは無く立地条件、いわゆる、自宅からの移動距離が大きな要素です。

 (*施設を小学校に移転のため、徒歩から車に変えて移動と切替えは簡単ではありません)

★縮充を、あたかも施設の万能化のように主張されますが、市民にとっては「機能低下」のケースも予想されます。本当に「憩の家」も、縮充で良いのでしょうか? 

---高齢化の波------------☆---

内閣府高齢(65才以上)の予測では、驚異の'25年-30%,'40年-36%とされています。

● 高浜でも同傾向ですが、意外に、高浜は'17年-19%と「若い街」とも言えます。が、既に、五人に一人の方が65才を超えているのが実態です。

★自分も「憩の家」を尋ねる時は近いかもしれません。しかし、学校の「憩の家」まで行くかと言うと疑問です。恐らく、近所を散歩がてら、堤防の階段で休憩し、通りがかりの人と雑談するというのが現実的でしよう?

★つまり「憩の家」はご近所さんが利用となります。学校に縮充は、今以上に、利用しづらい施設となることは明白です。

高齢者を初め、弱者にとって、本当に暮らしやすい「まちづくり施設」か疑問です!

     強引に推進でなく「市民の声を聴いて、寄り添い」血税の有効活用を期待します!

今の市政(施設計画)には「生活者の視点」が欠けてます!

---高齢福祉施設」の地域分布---☆---  

★市内の地域別に「福祉施設」の分布を整理してみました。いかに無計画な思い付き設置か、または作為的に偏在的な設置がなされてきたか?  施設が物語っています。 

青木町だけに集中する施設配置は、不適切です!  過去の為政者の業でしょうか? 

 これらの施設を、そのまま集約建設は不適切な計画です。青木町を偏重計画です!  

 学 区     高齢福祉   宅老所  介護予防  合 計
   町名   憩の家    工房・館  
 高 浜  青木町      2   2   3   7
   春日町      1       1
 吉 浜  屋敷町      2       2
   呉竹町     1     1
 高 取  論地町      1       1
   本郷町      1   1   1   3
 港   田戸町      1   1     2
 翼    湯山町      1     1*   2
 合計      9   5   5   19
        *人材センタ

---縮充計画の果てに---☆---

現縮充計画は、現状の施設を集約という単純な計画を基本に立案されています。

 つまり、現状の不公平で、偏在する施設設置を是正し適正化される事も無く、安易に「現行施設を集約」する計画では、適切な「まちづくり施設」とは言えません!

 ● また、市役所に続く、失敗の施設計画を強引に推進です!

こんな無茶、無謀な施設計画が高浜市政の実態です! 

     高浜再生の大チャンスを棒に振ろうとしています!

   建設費・血税50億円の投入は無駄金となりそうです! 

  それが見えないことが残念です! 

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp