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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設 - 高齢者の福祉施設の耐震化

時に、近くの「高齢者施設」を訪問する機会があります。高浜の成功例である「民家再活用」の介護施設です。

☆ここに入居された方の反応を聞くと、民家施設の効果を知ることが出来ます。

○ 入居者の方から「安心感」「安堵感」があると言われる。(ご本人の声)

○ 自宅に居た時より、入居者の「笑顔」「会話」が増えた。(ご家族の声) 

☆ご高齢者にとって、立派な施設より「木造の古風なお家」が暮らしやすい施設のようです。市策の成功例です。

---耐震化---------------------☆---

★市は、耐震強度を問題に建替え方針を出されています。

しかし、ご高齢者、ご入居者にとって「安心感」や「暮らしやすさ」は無くなる可能性があります。

☆最近、調べてみると「構造用合板」を利用した「耐力壁」で耐震性が大幅に向上の効果が立証されている記事情報がありました。

⇒ つまり、現状の民家の壁・床・天井を「構造用合板」で囲うリフォームにより、解決可能性が高いということが分かっているそうです。

 更に、この板厚を、12mmより、倍の24mm化により飛躍的に強度アップできるそうです。

    建替えと比べ、はるかに安価、短期工事で、市民に喜ばれる施設改造ができそうです。解体、建替えばかりが正解ではありません! 

---施設のあり方-----------☆---

高齢福祉施設は「耐震診断-未実施」「耐震補強工事-未実施」「判断対応-早急な対応が必要」と判定され、数年経過し、放置のままです。

☆であるなら「解体」「建替え」の時期まで放置でなく、「構造用合板」の追加程度なら、市民のDIYボランティアでも、改善対策ができるのではないかと考えた次第です。

⇒ ご高齢者の気持ちは「立派な施設でなくとも、使い慣れた、通いなれた、歩いて行ける最寄りの施設を望まれている」ように思います。

♠ 縮充とは異なる、現状の施設維持と利用継続が、ご高齢者、市民20%が望まれる声のような気がします! 

逆に、立派な施設を縮充建設されても、移動距離が遠のいては、行きたくても、行けない、利用出来ない施設となりそうです。ご高齢者の気持ちに寄り添う施設計画が望まれます! 

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp