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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜BP計画 - 市長同意!?

中日新聞(17.5.11)の 三河版、県内版に掲載されたBP問題を取上げました。

★BPと聞いて「ボートピア」と理解出来るようになった昨今、残念ながら「市民の声」は、また、無視された形となったことは残念でなりません。民意が汲取られない市は魅力に欠ける街でもあります。

★ただ、最後の砦でもあった市長の判断「同意責任」を忘れないでおきましょう。

● ご参考 - 二池町 - 人口 : 2,453人。927世帯  ⇒ 当初の反対署名 - 1,308人 (53.3%)

---今回のBP問題--------☆---

BP設置につき「住民説明」は十分であったのか? 

町内会役員も地元議員も「誘致賛成」で、客観的な説明をされたのか疑問です?

  -どうも、BP設置による経済効果だけを訴求の説明内容で、メリツトだけを強調説明?

---市政クラブ議員の票割れ---☆---

市議会に、高浜初と言われる BP一案件に、五件の陳情、請願があったようです。

この成果でしょうか、今回のBP問題は収穫もありました。鉄壁の市政クラブが割れたのです。高浜でも議会政治は生きている証のような新しい発見の出来事でした。

●一名が「反対」- リスクを負ってまで建設は理解不可。他の町内は住民投票で決めた。

●一名が「保留」- 資料不足で判断できない。(*市民は尚更です)

議員さんでも判断に迷う問題を、市長が「同意」は、公正、適切な判断か疑問です?

   まさか、市長の地元の有力後援者が直接関与の案件ですから、民意より私的優先か?? 

---BP問題の背後に--------☆---  *うわさ情報です

★そもそも、聞いた所によると、人間関係や投票活動が怪しまれる問題が多々噴出!

 -BP建設地の会社経営者は、BP推進組織「碧海総合研究所」の前取締役であった。

 -BP建設地を貸している地主は、市長の後援会組織の代表。BP設置町の町内会役員。

 -BP建設地は、市長の地元。地元議員も、住民説得のため戸別訪問で町内を奔走。

 -高齢の班長さんは「賛成に〇」を書かざるをえない精神状態に追い込まれたとか…。  

 -町内会長は、当初、反対署名の受取りを拒否。反対住民とひと悶着あったとか?  

 -当初の総会の賛否投票日を急きょ延期し、その後、議員と役員が説得に戸別訪問。

 -再度の総会の投票用紙を、反対派の班長さんには、投票〆切り日直前に配布?

 -班長さんが「白紙」投票も、結果は白紙無し!   (白紙は「賛成と見なす」とか??)

 -総会・開票日には、不在者投票が事前に開票され、開票操作が懸念される事態に? 

このようにドタバタの二池町町内会はいろいろ画策され「賛成」議決のようです

これを市長は「町内会を信用している」「地元も議会も同意」と判断されたらしい!

不正のうわさが多々ある町内会運営をなぜ確認されないのか不可解な市長行動です?

---高浜のまちづくり------------☆---

☆気がかりなのは、市の「まちづくり」の方向性が、皆目、見えない事です。

● 高浜は、パチンコ等も含め、これで碧海五市では、ギャンブル施設密度が最も高い街となります。いくら税収が上がるからと言われても、到底、納得は出来ません。

税収増加のためなら、市民が「ギャンブル依存」になろうがお構い無しで、個人の責任と言い訳の市政なら失望です。法的責任は無くとも、道義的責任を自覚願いたい。   

● 市は市民に対し「まちづくり」説明を実施されることも無く、議会議決を御旗として、強引に同意、推進されようとする姿は、見苦しいばかりで残念でもあります。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp