t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

公共施設 - 更新寿命を考える

国の指導提案を受け全国の自治体では「公共施設総合管理計画」を立案されてます。

 高浜も、同様に、28年3月に作成されました。  [検索]  公共施設総合管理計画 

      ttp://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/gyosei/shigoto/shisetu/sogokanri/kokyosisetusogokanrikeikaku.pdf

---公共施設総合管理計画---☆---

 ☆目的: 公共施設を作り過ぎで、このまま更新建替えを推進は、膨大な投資が発生し、財源破たんの可能性もあり、財源削減のため、施設管理に注力し、長寿命化を図る。 

施策: 市は、施設の更新周期は「従来-60年」を「今後-70年」に延長すると規定。 

問題: ところが市は、今後建設施設は「70年」。従来の施設は「壊したほうが安い」と、連続解体を推進されています。

● その費用対効果の説明は曖昧で、例えば「当初、高小複合化は13施設を単独建設は、49億円。複合化-37億円と説明。今では11施設-50億円です。財源削減効果は不明?」

● 更に「高小・建設仕様」の市民説明は「高小・保護者限定<質問禁止>」のようです。

⇒ しかし、高小・保護者だけで財政負担して学校建設でしょうか?

余りにも不平等で曖昧な説明に理不尽さを感じます!

---施設寿命の延長効果---☆---

●市は「施設は早く壊したほうが安い」と主張し「解体早期化」を推進ですが、他方、「施設管理計画書」には、まるっきり逆の説明をされ、やはり矛盾を感じています。

●市は、管理計画書には「施設の長寿命化により財源削減でき、更新時期を「70年」とすれば「46億円」もの削減効果がある」と解説されています。(-p.71)

●しかし、隣市の更新時期は「碧南・刈谷知立→80年」「安城→90年」と更に長期化!

高浜は、なぜ、「70年」の短期で良しとされたのか? 

   高浜は、なぜ、「70年」を限度とされたのか? 

   市民に理由を説明する責任があると思います! 

 ⇒ 他市より「10年・20年」短期更新は、40~50億円を過剰浪費するということでは?

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸