t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

火災に強いまちづくりを!

★昨日、東京・築地の場外市場の火事は衝撃的でしたね。
● 3日午後5時前、東京・築地4丁目の場外市場にある店舗から出火。消防庁のポンプ車など60台以上が出動し、火はおよそ8時間(鎮火15時間)後に消し止められたそうです。

⇒ これまでに店舗7棟、935平方メートルが焼けたらしく、この火事の影響で、最大200軒が停電とか。冷蔵庫も停止は鮮魚類が全滅したお店もあるそうです。
現場は、飲食店などが密集した商店街で、消火活動が難しかったとか?

⇒ 新潟の大火も、店舗からの出火が原因です。「火の用心」に気を付けましょう。

---高浜の消防体制-------☆---

★新潟も東京も、火災現場付近は、旧い町並みで、道路も狭い密集地。消防車が入れず、消火活動が難航。

この話を聞いて、高浜の市街地を思い起こします。やはり問題は、道幅の狭さです

 高浜には、消防車が入り込めないであろう迷路的な小路が、一杯、あります。

 公共施設の前に、「インフラ(道路) 整備」が優先ではないかとも思います。

 (* 行政も、議会も、誰も手を付けてこられなかった分野とも思われます。 )

火災、災害に強い まちづくりは「道路の整備 (拡幅)」から!

---高浜の消防車の配置-------☆---

★消防署に、一番、お聞きしたいのは「この小路対策をどうされるのか?

⇒ 東京では、60台超の消防車が集まったとか? 

● 高浜消防署や消防団のポンプ車をかき集めれば「18台」。

● 衣浦東部広域. 連合の保有されているポンプ車は「42台」。

万が一、高浜の旧市街地(小路)で火災発生時を想定…、

☆ポンプ車の配置 (消防署・消防団・衣浦東部広域. 連合車)

その他の消防関係車両の配置

☆消火ホースの配置経路等

☆初期消火活動のあり方

⇒「消火体制の基本形」を、モデル地区(各消防団ごと)を想定し構想を計画頂きたい。

・これを市民に、地域住民に情報公開頂けると安心し、準備も できるのではと…。

・構想計画づくりは、まち協との共同作業でも良いかと思います。

---町内の火の用心----------------☆---

☆確か「火災警報器」の設置が一般家庭にも義務付けられたと思います。

「警報器」の設置普及状況を、事業所・店舗・住宅別に確認されてますか?

☆火災は「初期消火活動」の成否が、被害最小化を左右するとも聞きました。

各地域ごとの「初期消火体制や活動」を、どのように指導、把握されてますか?

---活きた防災対策--------☆---

防災対策として、訓練や演習だけでなく、実戦的・日常的な施策として…、

     市民の意識喚起も含め、更に積極的、具体的な展開をお願いしたいと思います。

 (*例えば、防犯では、警察と一緒に、注意喚起に「家庭訪問」。消防署は…?)

・新潟大火や築地の火災を見て、明日は我が身と自戒を込めて「火の用心!」

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸