t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

火災に強いまちづくり - コンロ周りを! Ⅱ

すいません。しばらく「世界陸上」に気をとられてました。

★まだ、火災に、こだわってます。「火災」は、最悪、命も財産も、全て失う可能性があり、絶対、避けたい災難であり…、避けられる災難でもあるのでは?

★ご承知のように、築地火災の火元は、ラーメン店の厨房「コンロ」の壁でしたね。

●「伝導過熱」という現象で、スープ仕込みのため、寸胴鍋で、長時間の加熱調理を毎日続けることにより、経年変化で、コンロ脇の壁内の木材等が炭化し「低温着火」のようです。なかなか、気づかない、まさに盲点をつかれた災難のようです。

報道では、コンロ側に「ステンレス板」を貼ってたそうですが、火災発生しました。

    しかし、新聞の報道だけで憶測ですが、何か、納得できず、おかしいと思いました。

---火災予防条例-----------☆---

★火災予防は、法律で明確に定められています。

・壁の材質、コンロと壁の距離、距離が無い時の防熱板の材質、距離等について…。

・店舗側の責任も大きいとは思いますが、監督官庁の指導不足とも言えます。

一枚のチラシと、店舗訪問による現場確認を数分で防止の可能性もあります。

---コンロ周りの距離-----☆---

☆コンロ周辺の距離規定が火災予防条例(建築基準等)にて定められているはずです。

・某自治体・消防署が発信している一般家庭の場合の規定をご案内します。

(高浜市は「火災予防条例」を制定されていないようです。情報見当たらず…)

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コンロと壁面の距離は、通常15cm以上と規定。電磁コンロは10cmらしいです。

そして、この距離が無い場合は「防熱板」の設置が規程されています。 

 更に、防熱板裏面と壁面の距離は、1cm以上の空間をつくるよう規定されています。

築地・ラーメン店は、ステンレス板を「直貼り」していたのでは?  間隙が必要!

---防熱板--------------------☆---

☆ネット情報で、案内されていた資料を添付します。こんな簡単に予防できるのです。

[検索] : 市民の智慧 ガスコンロ横の壁面に防熱板を取り付けてみた。 | 賃貸住宅向け - 小豆チップス

数千円の負担で、店舗や家屋を火災から守れるのです。

---高浜市の火災予防の取組み---☆---

今回の新潟・東京の火災を受けても、高浜の動きはないことが残念です。

● 「火災予防条例」- 無し、「市民への指導」- 無し、「市HP警鐘」-無し…。

 (* 他市の事例 -  [検索] : 山形市 火災予防条例が改正されました — 山形市役所)    

危機感を持たれ 職務遂行を希望します!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸