t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

市政のあり方 - 施政動向

☆市長選まで、あと3日。今日は、選挙公報が配布されました。今回は、市民活動2年間を通じて感じた高浜施政の動向をご案内したいと思います。

---財政健全度 17位!?---☆---

● 昨日、現職チラシに「財政健全度-全国17位」とありました。しかし、街を見て、全国-17位の街と感じません。何より「市民ホール」も無い街が17位とはおかしいのです!

● 市庁舎を「リース建設」の街が17位もおかしいのです。結局、「支払いを後払い」にして「現状支払いを減らしている」作戦の結果とも言えるのでは…?   

 施政の「ツケを後回し」は不適切かと思います。

☆多くの自治体は「庁舎建設予算を基金積立」し、十数年後に新庁舎建設をされているようです。「事前積立」が計画的で適切な施政です。その間、市民と共同で建設計画です。 

市民感覚では「威厳と風格ある旧庁舎を耐震補強と改築改造」され「市役所の一体化」が日頃の想いでした。これを着工直前の説明で、いきなり「リース.建設!」発表!?

● リース期間終了21年後の庁舎施設の処置対応は「後世の市民任せ!」

狭小で貧粗、閉鎖的な庁舎 -「30億円」- 市の組織を分割促進は落胆の思いです。

「不適切であり、無計画」な施設施策と思われます!    

  (*この調子で高小建設、複合と言う集合建設は財政削減説明無く「50億円」は不可解!)

---高浜市政の問題要因---☆--- *ご承知の方も多々おみえかと思いますが…

★何故、このような不適切、無計画な施設施政が推進されるのか? 

⇒ この原因は議会の構成にあります。市長派の市政クラブ議員が10名(全16名中)を占め、市長方針に「賛同」が基本方針のようです。

● この市政クラブ議員は「住民投票の市民を『悪人!』、住民投票を『悪さ』と議会で主張」された方達です。常識を疑いたくなる議員さん達なのです。

⇒ 高浜を変える根本は、この議員構成を変えないと高浜は良くならないと思います。

 高浜を変えよう!   変えねばなりません!

    今、変えねば、後世の市民が犠牲となります! 

---高浜市政の事例------☆---

前市長時代から、この市政クラブ体制は引き継がれ、最も大きな誤断のひとつは「市立病院の継続 - 民間病院に経営移譲」かと思います。

  財政負担は天井知らず!

● あと十年後には計90億円負担という可能性も想定されるほどです。

   責任負担は、市民にかかります。

病院の実態は「現在-療養型<寝たきり介護>104床。高浜市民の入院数は約半数?」

「建替え後-療養+透析+リハビリ」が主。これで高浜負担は90億円にもなり、ようやく一般ベッドを数十床検討?とか…。  

    市財政にとって、極大の巨額負担となるようです。

   (*市立病院の医療継続を当然と期待しましたが、市独断で協定締結時に「療養型」に変更決定のようです)

このような負担の実態を市民に説明されない、市の情報非公開の方針も大問題です!

 もう行政と議会だけの不透明な施政運営は改めるべきです。チャンスは「今」です! 

 隠ぺい体質の市政から、透明性の高い市政に転換のチャンスです!

---市民の自立---------------☆--         時代を変えましょう!

☆高浜の、市政も、議会政治も、変える必要があります!

市民のための「大家族たかはま」を目指して市民の皆様の自立と気づきをもって変える一歩を踏み出しましょう。

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸