t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

芳川児童遊園 - 閉園埋立

☆個人的には、住民運動の発端となった「芳川児童遊園」の閉園。これに伴う「樹木伐採」は町内に住む者にとって衝撃的でした。

⇒「桜」を残すお願いの署名もしましたが、とうとう「閉園埋立」が決定。隣に出来た「多目的広場」の駐車場(約60台)となります。

● 公園内の樹木、約40本弱も「全て伐採」です。「むごい決定」と思いますが…。

せめて「生きた証」の想い出として掲載させて頂きます。

---芳川児童遊園---------------☆---  (*高浜市芳川町1丁目) 

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● 推定樹齢、約40年超。(*市内の公共施設の解体年数と同じぐらい)

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● 今年の開花風景。これが最後…。

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● 多目的広場との境界付近の「銀杏」。秋には「銀杏拾い」される姿もありました。

⇒ 広場と言いますが、付近には樹木無く「夏場の熱中症対策」に好適なのですが…。

---駐車場の現状---------------☆---

★恐らく「市有駐車場」にこだわれる理由は「トイレ」設置場所を確保のためかと。

⇒ 実は「児童遊園」の隣には、広~い「民間企業の駐車場」があります。

コンパクトシティならではの発想で『駐車場の共用制度』も有りかと思いますが…。残念です

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