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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

地方自治 - 随意契約の危険性

血税が、適切、適正に利用されているか?  市民、お一人 おひとりが考える時と思います。

中日新聞読者の方はご存知かもしれません。1月25日・中日新聞・p.27に掲載有り。

・『彦根副市長が辞職・庁舎工事契約で法令違反』の記事です。

京都新聞 [検索] : 「裏契約」で副市長辞任 滋賀・彦根市庁舎工事巡り : 京都新聞

 ● 詳細は、記事をご拝読願うとして、気になるのは競争入札が不調に終わり『随意契約』に切替えた」という点です。

---随意契約--------------☆---

★『随意契約』- 当市でも、「旧市庁舎のアスベスト除去」や「中公・解体工事 - 地下水対策工事」等々で、急きょ、採用された方式です。工事額、合せて1億円超です。

● この工事物件は、それぞれ、既に元請け工事業者さんが決まっていて、その業者さんに、追加工事として発注推進された「随意契約」による工事です。

恐らく善良な業者さんですから「不当な見積」は「絶対に無い」と思うのですが…。

---自分の経験から------☆---

 ● 自分は現役時代、工事管理も担当経験し、普通の民間企業であれば「競争見積」とするであろう案件です。初め聞いた時は、その安易な進め方に大きな疑問を抱きました。 

★それは、自分が工事受注側の担当だったら、この案件条件の「随意契約」は「絶好のチャンス」と判断します!!

この危険性を「随意契約」は包含している可能性を知って戴きたいと思います。

従いまして「特に巨額の随意契約」案件は、市民の皆さんも「関心」を持って頂き「監視」を強くする意識と行動が大切と思います。

市は、今回の「随意契約案件」の入札情報を公開されていないことも不可解です?

★ 今回の彦根事件は、この「随意契約」に対する警鐘を与えてくれた出来事でした。

 ご参考まで!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸