t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 愚民政策?

☆18.3.7 - 中日新聞・中日春秋・P.1 に気になる一節があり「検索」してみました。

・「ローマ帝国は『愚民化』により国の滅亡につながった」の記述に危機感を覚え…

「高浜は大丈夫…?」かと…

---情報検索----------------☆---

☆「goo 辞書」・愚民政策・  

 ・為政者がその権力を保つため、人民を政治的に無知な状態にしておこうとする政策。

 

☆「ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説」

・ 人民大衆の批判意識を抑えて体制に服従させるためにとられる政策の一つである。民衆を非識字状態にとどめておく教育政策や民衆に正しい情報を伝えない報道管制などはこの政策の典型といえる。だが民衆の皮相浅薄な好みを満足させ,彼らを脱政治的な生活意識のなかに埋没させる政策こそは,最も巧妙な愚民政策といえよう。

 

☆「フリー百科事典」『ウィキペディア』 (wikipedia)

・ 愚民政策(ぐみんせいさく)とは、人民の関心を政治に向けさせないことを目的として、意図的に人民を愚民化させるという政策。一般的には人民が好み、熱中し続けるような娯楽を提供し続けるという方策がとられている。

・『東西に分裂するまでのローマ帝国における、『パンとサーカス』がその典型となる。現代でも、GHQ占領下の日本で実施された3S政策というのが挙げられ、これの名称はスクリーンスポーツセックスという人民が特に好む3つの娯楽の頭文字から来ている』(略)

・『パンとサーカス』は、詩人ユウェナリス(西暦60年 - 130年)が古代ローマ社会の世相を揶揄して詩篇中で使用した表現。権力者から無償で与えられる「パン(=食糧)」と「サーカス(=娯楽)」によって、ローマ市民が政治的盲目に置かれていることを指摘した。パンと見世物ともいう。愚民政策の例えとしてしばしば用いられる名言であり警句である。

 ---国内の動向情報------------☆---

☆「新版「知の衰退」からいかに脱出するか?大前研一・光文社」の一節から 

●「愚民政策=偏差値導入」が日本人を劇的に変えた!

『日本政府は安保闘争のようなことが二度と起こらないように、若者たちがけっしてアメリカに刃向かわないように、そして、体制が転覆する事態が起こらないようにと、愚民政策を実施した。

・これは、天安門事件後の中国と同じだ。 政府にとって危ないことを考えない、天下国家を論じない、そういう小市民をたくさんつくるという政策である。

・その象徴が、1970年代半ばに導入された「偏差値制度」なのだ。 そして・・・この政策は予想以上の効果を上げ、長年の愚民政策によって、その後の日本人はみごとに”考えない国民”になってしまったのである。』

 (「出典」:http://media-gakutame.com/2015/01/22/guminseisaku/)

☆「ゆとり教育という愚民化政策の失敗」

『・ユダヤ金融資本による主導のもと、日本の弱体化のために行われた究極の愚民化政策・ゆとり教育もどうやら失敗に終わった模様です。 

・彼らはなんとかして日本の若者たちを無知蒙昧な人間にし、テレビばかりを見るB層に仕立て上げ、自分たちの都合のよい情報だけで洗脳しようと画策していたようですが、蓋を開けてみると、国民のテレビ離れは加速するばかり。(略)

・テレビの凋落ぶりは目を疑うほどです。』

 (「出典」: http://rapt-neo.com/?p=10563)

「愚民政策」は、知らぬ間に市民生活に入り込んでいるのかもしれません。

---高浜市政を問う-----------☆---

☆「愚民政策 同様の兆候ではないでしようか?」

・情報の非公開 ⇒ 市民に施政施策を知らせない仕掛けでは?! 

  (* 市民意見を反映出来ない時期に施設説明会を実施! - 着工3か月前の形式的な説明会)

  (* 高小建設計画も建設情報(図面・見積)を秘密とし、施設計画をイラストで紹介説明) 

  (* 高小児童にイラストを見せたら歓声を上げて喜びました - 児童は了承済み?と説明)

  (* 保護者や市民も「イラスト掲載で、十分、喜ぶだろう」とご判断のようです…)

  (*「高小の建設図面は「着工後」に議会配布されたようです」- 市民には未公開!!」)

「財政効果」を説明されず「高小・血税50億円建設」を強行は「愚民扱い」です!

・まちづくり協議会- 総予算30(百万円) ⇒ 施政に苦言を呈する機会を奪う仕掛けでは?

・施設政策は「市民の代表の議会審議にて議決」と「反対議員は即退会」の独占体制。

☆ 今後は施設寿命-70年と宣言され、市庁舎は、リース20年 - 33億円! 21年目に解体!?

☆ 高小は「縮充」と宣言。当初の説明「37億円」を唐突に「50億円」の巨額事業に!

   (*市民は図面も見積も見せられず、財政効果も説明無く『借金返済』を負わされます!)

「施設計画」は「納税義務だけ押し付けは『愚民扱い』同然の仕掛けです!」

もう愚民政策は、とっくの昔から始まっていたようです!!

施政に市民の犠牲は当然なのでしょうか?

☆市民に出来ることは「賢明さ」を取り戻すこと。「施政を常識をもって考えること」これが「真実を見抜く力を養成する」と思います!

「しがらみ」から抜け出す勇気も必要でしょう。  今一度「奮起」が必要です!!

未来の高浜のため!   将来世代のために!!

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