t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 今年度の財政計画

☆新聞記事に、海外から見た「日本」を、「政治が国民から遠い」「政権が変わっても食べ物も着る服もあり、生活に大きな変化は無い」「若者の政治離れは平和な生活が送れているからこそ」と語られていました。 (18.5.13・中日・P.23・愛知総合「グローバル愛S」)

⇒しかし「とても、高浜が平和な生活とは思えないのは『欲張り』なのでしようか?」

★  高浜市制、やがて半世紀。

高浜の富裕度-63位」/814市区。

  しかし、住みよさ-553位」は 矛盾の施政結果では?

 (*三菱UFJ不動産販売「住みよさランキング」https://www.sumai1.com/useful/townranking/town_23227/)

これが施政の成果では残念としか、言いようがありません! 

 適正、適切な「施政のあり方」への修正が必要なのではないでしょうか?

    少なくとも恵まれた財政が「まちづくり」に有効活用されていないことは確かです! 

---市の財政計画--------☆---

★先月、年度予算計画「H30年度 高浜市当初予算の概要」が発表されました。

● 今年度の基本的な考え方は「今年度から10年間に各小学校の大規模改修や建替えが集中し、これまで経験したことのない巨額の財政需要が発生する」とされています。

市は「この大事業を、資料だけで周知」とされ「情報発信の強化」も疑問です?

 ● この「予算概要資料」によると…、

・「地方債(借金)の比率は少なく、全国24位 / (791)」… 市債残高「165億円

・「基金(貯金)の比率は、少なく、全国529位」… 基金残高「24億円」

この財政状態で、公共施設の建設借金は「合計200億円」を予定されています。

   (*H13年-市債255億円。16年経過し-165億円。再び借金計画200億円追加は誤謬では?)

 

市は、更に「借金返済は、将来世代が負うことは公平」と言われます。

・『施設は後世の市民も使う。だから、借金返済は公平』と…

この発想で「借金返済は将来世代が返すから大丈夫!」は適切なのでしょうか?

● 公共施設計画「350億円」に対し「・借金200億円の妥当性」を証明頂きたいのです。

  「・借金200億円の返済計画を説明頂きたいのです」

建設計画資料だけで「市民は承認した」は、限りなく強引な施政と思います!

 「無責任」な市民には なりたくないのです!

 将来世代に、平安・平穏な生活の提供を確信したいのです。

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸