t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 高小 縮充施設は あぶない!

● 今、高浜小は、着々と施設建設を強引に推進されています。が、本当に正しいのか。将来、百年にわたり適切な施設と言えるのか、若干の不安を感じています。

---小学校で起きた犯罪------

● 去る6月26日、午後2時ごろ、富山市内の交番で、勤務していた警官を男が刃物で刺して拳銃を奪うという事件が発生しました。

・次に、男は、数百m先の小学校の入口付近で警備員に向け発砲。という日本ではありえない、常識的な感覚では想像も出来ない事件が現実に起こったのです。

・これで、警官は腹部など数十カ所を刺され、出血死。小学校の警備員さんも頭部損傷で死亡という痛ましい事件が、普通の市民生活のなかで発生したのです。

⇒ この時、教員さんは「刺股(さすまた)」を準備されていたとか…?   拳銃対刺股…?

・教員さんや児童まで、被害が拡大しなかったのは不幸中の幸いでした。 

---高小の学校施設---☆---

・ 市は「新高小は、防犯カメラもあり、施設管理職員も常駐しているから安心!」と説明されますが、「減災」の視点からは「これでは犯罪から市民を守る事は出来ない」と、危機管理意識のズレを強く感じます。

・果たして「職員さんは一命を賭して、児童や市民を守る覚悟があるのでしょうか?」

---たまたまテレビで…---☆---

● 各地域の教育委員会の「不審者対応」につき放送されてました。

名古屋市  - 学校出入口は「施錠を徹底!

・愛知県   - 原則は「施錠」。 施錠していない学校もある。⇒ 高小は施錠無し!

つまり「児童」の安全は、校外からの侵入者を「遮断機能」が必要なようです!

・今までの尊い犠牲から生まれた結論と思われます。

⇒ しかし「新高小」の出入口の「施錠機能」は、この結論から逆戻りでは…?

富山市の小学校の校門は「門柱」だけで、誰でも容易に出入り可能な構造。

⇒「新高小」も、イラストでは「出入り自由な開放構造」と見受けられます。

・児童の安全・市民の安心を確保するという視点からは遠い施設構造のようで不安です!

警察のように「事件が起こってから対応」では、市民の幸福は確保できません!

● 50億円建設事業を提案された建設業者さんは被害責任をとって戴けるのでしょうか?

・施政者は、被害発生の場合、どのような管理責任を果たされるのでしょう?

「減災対策」は「凶器をもった不審者に対し、どのように対応するのか? 」

・「不審者」の侵入を、施設機能として、どのような対策構造とするのか?   

運営委託者にお任せでは、余りにも無責任であり、犠牲は将来の世代です。

・適正、適切な施設構造は、いかにあるべきか?

・安心、安全な施設運営は、いかにあるべきか?

 市は独断で推進ではなく、「協働自治」の発想で、

 施設機能や仕様を検討し、市民の納得が必要では?

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸