t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

経験から -「生前整理」のすすめ

● 今、個人的な課題は、両親が急に他界し、独居の叔母は、急きょ、老人ホームへ入所となり、両者共に、まだまだ、今世の生活、今の日常生活を継続の意思を残したまま、居なくなったため、今でも、自宅は「以前のまま」…。相続手続きもあるし…。

・毎週、二軒の家の後始末や整理に追われています。そんなわけで、ブログ更新も、おろそかになっています。(…言い訳?)

●近年「断捨離」が盛んに、取上げられていますが、若いお母さんや、熟年層に浸透しているかのようなマスコミ報道を拝見しますが、最近、体験した個人的な経験から、

本当に実施戴きたいのは「高齢者の方の断捨離」。いわゆる「生前整理」!

●昔の人?の「物持ち」の良さには、ただ「感服」しかありません! 

・「お菓子や、お土産、お祝い品の包装紙」「数十年前からの領収書」「頂いた祝儀袋等」「昔の給料袋」「お箸の袋」「幾多の薬袋」「買っただけで着ない衣服の数々」「お店でも始めるのかと思う瀬戸物類」「箪笥には、着ないであろう和服の数々」「押入れには客用のふとん、座布団が二セット、三セット」「何十人分はあろうかと思われる下着類」… 家ごと破棄解体ができるなら、どんなにか楽だろうかと思いつつ、残された愚息の想いは「なんで、生きているうちに、今世の整理をしてくれなかったのか?」のわがままな「ため息ばかりなり…」

人間もっと「シンプル」に生きることが大切な要素と思い知らされています!

●「人生の最後のフィナーレを美しく終える方法」は「後世に迷惑を掛けないという、未来への思いやりの配慮」のもと、自分は「最低限の必需品」だけに囲まれて終えることが、残されたものからみれば「尊敬に値する人」と思われるような気がします。

・整理に当り「煩悩、欲望にまみれた生活」を垣間見る一方、お金にルーズだったせいか「あちこちから小銭の入った祝儀袋」が出てきて「まるで宝さがし」の楽しみもくれた両親に感謝して手を合わせてます!?

  (*一瞬、整理活動を知ってたのか?と思われる不可思議な現象に驚きを感じています)

---「生前整理」--------☆--- (*高浜図書館で借りた「生前整理」より)

●人生後半が変わる生前整理、かんたん「4ステップ」

s1.「モノをすべて出す」

s2.「いま使うモノ・いますぐに使わないモノに分ける」

s3.「いますぐに使わないモノ(戦力外)を段ボールに入れる」

s4.「1年後に『いますぐ使わないモノ』を見直し手放す」

後世の子孫に「尊敬」の念や想いを得るため、チャレンジされては?

---素朴な想い---------------☆---

高浜施政は「市内最多利用数を誇る『中央公民館(築36年)』を早期解体」「また旧庁舎」も築40年で解体。「市民利用中の青少年ホームも築42年で解体。武道館も…  」

この連続の早期解体は後世の市民を犠牲とし、誤謬であることは間違いありません!

 このような過ちを繰り返す事の無きよう、後世に長く伝えて行きたいと思います!

 (*「第六次 公共施設総合管理計画」は誤謬の解体施政だったと… ) 

今後の「まちづくり施設」は「百年」を目指すべきです!! 

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