t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 学校エアコン「0%」はひどすぎ!Ⅱ

学校にエアコン設置を! 児童の生命を守りたい! 

高浜市の小中学校のエアコン設置率は「0%!」 今どき考えられない教育環境です!

岡崎市は早速「エアコン設置」を早期化され「20年」までに市内の全小中教室(1,194教室)の暑熱対策を実施宣言!!「約30億円の巨額」です。 (18.8.1 中日・三河版

 (*これを試算すると一教室当り「250万円」は、業務用エアコンのためか高額です)

極めて迅速に対応方針を発表されました。さて、おらが高浜は…?

---高浜の学校エアコンの予算額---☆---

高浜市の小中学校は「小学校-111教室」「中学校-164教室」「専用室-25室(推定)

⇒ 合計「300室」×「250万円」≒ 最大約7億5千万円程度で空調完備のはず

 (*更に、家庭用大型エアコンに切替え等により、コスト削減も可能では…)

ハコモノ「350億円」計画に比べれば、はるかに低額な血税投入なのです…。

・「市政クラブ」議員さんは動かれなのでしょうか?

民間企業には血税投入出来ても、子どもには投入出来ない理由があるのでしようか?

 ・子どもは「施設建設の借金返済の道具」だけなのでしょうか?

 ---業務用エアコンが適切か?---☆---

・恐らく、業者さんは高額な業務用を耐久性等をうたい文句に提案されるでしょう?

・しかし、学校エアコンは「暑熱対策用」で、通年・24時間空調ではないのです。

   (*業務用は、コンビニでも使用され、学校で利用では「過剰品質」かもしれません)

・使用時間は「8時~16時」の8時間! 「夏休み」もあり使用期間は極端に短いのです。

・他方、家庭用は「熱交換器の清掃機能」もあり「健康空調機能」も有り。

・家庭用は「価格」も安価では? 

・家庭用を一教室当り「二台設置」により、気流分布を改善、故障発生時に片機運転で補助可能等のメリットも考えられます。

・室外機も小さく、窓外のベランダスペースに設置可能性も高い。

意外と、学校エアコンの機種選択は「家庭用」が適切とも思われます。

---具体的な機種選定例---☆---

ダイキン・AN56VRP・18畳用(30㎡)・実勢価格 - 約20万円/台 × 2台

学校エアコンのコスト削減の可能性は高いと思われます。

   (*実際には「電源」+「配線・配管」+「設置費」が必要です)

 市民の智慧を結集して、学校空調を対策すべきです!

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