t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 学校エアコン「0%」はひどすぎ!Ⅴ

・まだまだ「厳暑」は続きそうです。「9月」の残暑も厳しいそうです。

・しかし、高浜市の小中学校のエアコン設置率は「0%」は変わりそうにありません。

 一般家庭のエアコン設置率は「95%」の時代に、市民無視の施政運営の結果です!

自治体の財政力「70位」の高浜が、なぜ、学校エアコン設置に難渋しているのか?

・予算手当てが出来ない理由は「ハコモノ建設」に注力の結果と思われます。

・「子ども」の健康管理より「ハコモノ建設」を重点項目として取り組まれています! 

結果、「子ども」は「ハコモノ建設の借金返済の犠牲と化しています!

 これは 不適切! な施政運営では!?

---ハコモノ建設の恐さ---☆---

・市内最大の公共施設「中央公民館」(築36年)の早期解体に「約3億円」を投入!

・新庁舎に「リース・20年-32億円」を投入! (*旧庁舎を改修すれば「19億円」)

・新高浜小学校を「PFI・15年-50億円」を強行! (*一般的な小学校なら「25億円」)

・市内の民間病院には「経営補助-30億円」+「建替え補助-23億円」

以上を合計すると「138億円」という年間予算にも相当する巨額となります。

 (*この他「かわら美術館」には「80億円!」を投入されたそうです)

   これが「ハコモノ」建設の恐さと思います。

  (*もっと市政にご関心を寄せて頂くと、不可解な疑問点が多々、浮かんできます!)

多くの自治体がそうであるように「議員」さんにお任せも「あぶない」のです。

・この「ハコモノ」建設は、最大会派の「市政クラブ」の賛同で推進されています。

 但し、市民目線からは「行政」に迎合し、無批判に「賛成」しているだけです。

⇒「行政方針」に反対は「市政クラブを退会」。今期、異例の'2名'が退会されました。

●「学校エアコン - 最大7億円(推定)」で設置できるのに「ハコモノ」に巨額投入のため、財政的な余裕無く、「学校エアコン」設置を躊躇される事態となっているようです。

・このような状況・結果を、「無謬性」を欠いた施政運営と言うのでしょう。

    誤謬の施政運営を強行されているのです!!

明らかに「市民ファースト」から乖離した施政運営です!

 

今夏の「厳暑」は、施政の原点回帰を「天」も指摘されているような気がします

「た・か・は・ま・お・か・し・い」と …     f:id:t2521:20180804152416j:plain 

 

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