t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民活動 - 住民監査請求 - 無駄な弁護士費用

高浜の「民間企業」には優しい施政実態の記事が掲載されました。

・中日・8月28日(火)・p.12・西三河版・「訴訟費用は無駄」- 監査請求の見出しです。

---「商工会」の固定資産税の減免?---☆---

● 高浜商工会は、中央公民館と隣接同居の当時「青年会議所等の三団体」に部屋を賃貸し家賃収入を得ていました。

・この場合「非課税」措置は無くなり「固定資産税」が発生するのですが、高浜市は、商工会等を優遇のためか、課税徴収を怠っていました。

   (*確か、市は「納税徴収を強化方針」とし、市民には厳しい施政方針のはず… )

・これを市民団体「住民自治をめざす会」は、市に「住民監査請求」を提示。

法律を守って「固定資産税」を徴収すべき」と提言したのです。

・結果は「監査委員」の判断が分かれ「違法・適法」を明確にされず曖昧回答…。

   (*うわさでは、監査委員2名のうち、議員さん委員が「適法」と判断されたそうです)

・住民自治会は、高浜施政を正すため止む無く、「司法判断」を求め提訴。

高浜は「提訴五日後」に漸く「商工会に対し、過去五年分 - 約53万円を課税!」

・市民団体は、これにより訴訟利益が無くなり、「訴訟取り下げ」としました。

  (*税法上、取立は「5年」。賃貸開始は更に昔から「商工会は数百万円、課税逃れ?」)

---なぜ市民の声を聴けないのか?---☆---

● 傲慢さを痛感しています。市民が指摘した時点で「課税」していれば何事も無く…

あるいは、監査委員の意見が割れた段階で、審議検討され「課税措置」されれば…。

住民訴訟が提起された時点で「課税処分」を通知していれば、提訴取り下げたのに…

施政判断(課税措置)のチャンスは、数回あったにもかかわらず「先送り」… 

---血税負担による訴訟対応---☆---

● 市は、当初「訴訟対応のため、弁護士と『費用-約43万円』にて契約」

・その後「訴訟取り下げを受け、弁護士に『約11万円』を支払われました」 

今回の住民監査請求は「この弁護士費用は『施政判断の遅れ(先送り)』が、原因として、市長に、高浜市に弁済するよう請求するものです。血税を大切にして頂きたい!」

 無謬性の施政運営を切望します!!

---先送りの弊害---------☆---

この施政判断の先送りの弊害の一つが「学校エアコン」です。「子ども」が犠牲です

・「高小 - エアコン設置」でお茶を濁して「他校は『ゆっくり』」では「無策」です!

平等公平な教育環境」の整備方法を、ご検討実現が「施政のあり方」では…?

「市内小学校は5校、中学校は2校。教室は計300教室(推定)」 他市に比べ小規模!

・愛知県も「20年夏-空調完備」を前倒し。特別支援学校全校への設置方針を発表!

・財政力-50位の高浜が「なぜ、先送り」なのか?  「ハコモノ一辺倒」は誤謬です!

・岐阜の病院にて熱中症で死亡患者が発生!  なんと「殺人容疑」で捜査のようです!

今や「空調」は人命維持の「必須設備」のようです!

   (*「学校エアコン設置」は施政の「子ども」の尊重度合のバロメータと思います)

 施政の先送りは、後世の市民の生命が「あぶない」!!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸