t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 後世の市民を犠牲のままで良いのか? Ⅳ

・昨日の市議会で、ようやく高浜も「学校エアコン」設置方針を出されたようです。

● 18年9月6日・中日・西三河版・p.14の「議会だより」に掲載されていました。

・しかし、「国の交付金活用」が前提の条件付き。更に、19年度に着手とか!

 (*現在、高小は「エアコン設置仕様」にて建設中。これを施策表現されているのか?)

交付金の確保が条件ながら「20年夏稼働-230教室」全小中学校に設置目標のようです

・しかし、疑問は記事に「空調設備の維持・更新費 - 40年間 - 16.6億円」の記述です。

・庁舎ですら「20年-33億円」と短期表現なのに、空調設備-40年を提示された意図が不明です。それなら「庁舎-40年-70億円」の様な比較資料にて説明が妥当と思いますが?

● そして「民間病院」には交付金無しで「20年-53億円血税補助」に対し、「学校エアコン」は、「交付金」をあてにされ、設置計画の工程を国に委ねた施政方針は不適切!?

「後世の市民」の生命・健康維持施策を優先が「本来の施政のあり方」と思うのです!

「学校エアコン」は「後世の市民 (まちの宝)」のための最重要施策という認識が、まだ、施政に醸成されていない証しであり、少し残念な方針表明でもあります。

    (*後世の市民は、施政の誤謬の借金返済の道具では無いのですから… )

東浦町は一ケ月前の「8月7日」、町長自ら「学校エアコン」を19年度内に設置表明。

幸田町も「学校エアコン」を「19年12月」までに設置完了を表明。

 (*国の交付金を充てにはされていないようです。施政の健全さを感じます )

市政として「民間企業を優遇」や「ハコモノ解体・更新」より「後世の市民」を最優先とされる「本来の施政運営」を切望するものです。

  「大家族たかはま」に原点回帰された施政を!!

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