t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 防災体制の再構築

18.9.6 「北海道地震」が発生し、想像を絶する被害を目の当たりにしました…。

    (*台風に次いで大地震人智の及ばぬ世界が厳然とある事を再認識させられました) 

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 (*写真:18.9.7 中日新聞・p.28より)

---防災体制の実態---☆---

北海道は地震被害も少ない地域で、日常的な防災対応もご関心が薄かったとか?

 (*しかし、ある情報では、厚真地区は、昨年、震度1程度の地震が頻発し、専門家の間では、「日高地方一円」を「要注意」地域として検討されていたらしいのです…  )

日常的に「防災」について、ご関心を、ほんの少し傾ける必要性を痛感します。

 (*あなたの「防災準備」は大丈夫ですか?   三日間、サバイバル生活出来ますか? )

 

---公的対応が必要であろう防災---☆--- (*「厚真」を見て誰もが気づく防災項目)

「土木重機」の派遣が、数時間内で、迅速に対応されていたのは驚きましたね。

市内で「土砂作業」が出来る重機の保有状況や、支援協力体制の整備が必要では?

「高浜」の消防隊員は「約30名 」とか? 「5万人」を守るのは大変です…?

 そして「消防団員(約120名?)」の減少傾向は不安です。加入促進策が必要では?

●「発電機」「コンセント」等、電源確保の整備充実も必要。

「避難所」「公共施設」「民間店舗」の「エネルギー供給」の確認整備が必要では?

     (*「水道」「電気 (電話充電用コンセント) 」「ガス器具」の保有状況の確認と整備 )

避難生活情報の発信や組織体制は万全な整備が必要です。ICTシステム構築も?

「防災メール・防災ラジオ」がある。と言われても一度も案内情報を聞いた事無く…

例えば「市民の安否確認」「避難所の受入れ人数や避難者数」「水や軽食の提供場所や準備数量」「食料・衣類の提供情報」「車両避難の可能数や現状の入庫数」等々…。

⇒「避難生活の具体的、適時的な情報発信と情報媒体の整備や訓練が必要と思います」

・避難備品は、市が、全避難所まで「搬入」されるのでしょうか? 徒歩か? 車両か?

思えば、こんな基本的な事案も、現時点では「曖昧」では?  

   防災施策の「5W1H化」と市民への周知展開が必要です 

●「市防災本部」と「町内会」との情報連絡確認は「口頭」「文書」か「メール」か? 

・まち協との通信訓練で「避難者の人数連絡」でも「約5~10分程度」要しています。

  (*町内会の会員の「安否確認訓練」でも「約40分~50分」程度が必要です )

これでは、万が一の実際の災害発生時は「大混乱」が見えるようです。

     また、まち協の役割は…?  市民の善意任せでは誤謬です。

   より具体的な避難体制の整備と「ICT」システム開発を!

「市民の生命と財産を守る!!」

    この大命題を解決するためにも、目に見える活動成果をお示し頂きたいものです!! 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸