t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - クルマ社会の未来施策を!

・昨日、夕刻、なにげなくTVを見てたら「電気自動車」の特集番組がありました。

 今や「ハイブリッド」を超えて、次世代のクルマ社会は「電気自動車(EV)」の時代になることは確実に現実性を帯びてきています。

EVは「コンパクトシティ-高浜」に、最適な移動ツールと思われます。

---EV-インフラ整備---☆---

●そこで気になったのは「充電施設」です。 (*全国 - 2万カ所を超えたそうです)

碧海四市は「市役所」に「充電所」が設置されてますが「高浜」だけ設置無し?

●碧海五市は「自動車関連企業」や「同企業・社員」等の税収は相当な規模と思います

・各自治体も「クルマ社会」を形成のためのインフラ整備を図り、車両普及に配慮されることは当然の使命と思っていました。互恵・互助の配慮施策です。

ところが、せっかく「新庁舎」を建設し、極端に広い駐車場まで設けて「未来投資」をされなかったという施政は、この互恵の配慮(精神)の欠落ではないでしょうか?

  (*「民間病院」に53億円も補助のため「クルマ」には廻せないということか… )

●また、市の公用車も「環境対応車」の保有状況は、いかがなものでしよう? 

  感覚的ですが「あまり見た経験が無く、環境社会を構築の取組みが弱いのでは…?

      (*「公園」の樹木伐採は積極的に推進されました。残念な環境破壊施策です… )

・「環境保護社会」を形成のための姿勢表明が施政として必要ではないでしようか?

環境への配慮や互恵精神の欠落はいかがなものかと?

・かつて、高浜は「環境都市宣言のまち」であったように思います。「福祉のまち」が頓挫したように「環境宣言」も、今では「昔ばなし」なのでしょうか? 

これから環境政策を本格化すべき時節と思います…?

---隣街の自動車購入補助制度---☆---

ご存知かと思いますが「刈谷市では「次世代自動車」を購入補助」の制度があります

 [検索] :【平成30年度版】個人用次世代自動車購入費補助制度|刈谷市

 ⇒「財政力-全国-27位」の高浜が、なぜ、このような制度がないのでしょう?

---次世代車両購入の補助---☆---

刈谷市では「地球温暖化の主要因である『温室効果ガス』の排出削減のため、「次世代自動車」を新車購入の市民に補助金を交付される制度を設定されています」

-----対象車用---------------------------                        -------補助金------☆---

燃料電池自動車             「50万円」

・EV、プラグインハイブリッド車  「30万円」

・ハイブリッド、天然ガス自動車      「5万円」

・超小型電気自動車            「7万円」

「民間病院」には53億円補助。市民には制度無し。これは誤謬というか無策では?

      (*市民は「納税ツール」としか扱われていないのか…?  還元策が必要では… )

 

   「地球環境保護」は人類全体の問題です。

   国や自治体は、リーダーシップを発揮され、

     環境保護の施政展開が、あるべき姿では…?

 

後世の市民に「高浜の誇り」を醸成される施策展開を推進戴きたいのです! せめて、常識的な施策は取組まれ、高浜ならではの施政特色を発揮戴くことを願います。 

・現在の「ホールも無い」「プールも無い」「学校エアコンも無い」という無いない尽くしの施政に、後世の市民は「まちに誇り」を感じているのでしょうか?

・「有る」のは「ハコモノ」の借金!  だけでは、その施政運営は誤謬です。  

・後世の市民は、他市と比較し「劣等感」を抱いているのではと危機感を覚えます!

  後世の市民が誇れる施政施策を切望します!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸