t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 – 学校施設建設の疑問 (高浜小学校)

● 高浜小学校の建設 - PFI・50億円、倍額事業に、また疑問が湧いてきました。

・本当に「人材育成」を考慮された施設計画となっているのか?

・学級人数は「多いほうが良いのか?」「他市はなぜ、学級人数を減らしているのか?」

・「先生方の教育指導活動の負荷は適正なのか?」

  下記の資料等を基に検討したいと思います。

 (資料 : 「生活ガイド・地域情報」https://www.seikatsu-guide.com/) 

 

 学級の人数の実態 

      

自治体  ・高浜   ・碧南   ・刈谷   ・安城   ・知立      平均 

・小学校  28.3人   27.2    27.8    27.2     25.8     27.3人 

・中学校  33.3人      28.7   30.9     32.0     31.7     31.3人  

■平均例  小学校-「25.1人」、中学校-「30.7人」 (*・西尾・岡崎・豊橋・半田・豊明の平均)   

なぜか、高浜だけ、学級人数が「小学校」も「中学校」も多いのが気になります。

 

    高浜小学校の児童数

      

■ 学 年    ・1年  ・2年  ・3年  ・4年  ・5年  ・6年  ・合計平均 

・児童数  114人    104   108    105     99   102     632人

・学級数   4      3     3     3       3    3        19学級 

・学級人数 28.5人       34.7     36.0   35.0     33.0   34.0      33.3人/学級

  (*特別支援学級は今回、除外して検討しています)

高小の実質的な学級人数は「33.3人」と多いのは人材育成上、適正適切でしょうか?

 

 高浜小学校のPFI-50億円建設

 

● 高小-50億円建設は、通常の小学校の建設費-20億円の 倍額の血税を投入の事業です!

・また「公共施設の寿命は70年に延長」が基本方針です。 (*他市は「更に長い80年」を採用)

● 学校施設の疑問は「学級人数」の施政・教育方針が不透明なまま建設です。

・このまま「碧海五市」で「学級人数」は最多のまま建設強行なのか?

・他市例を目標に「削減」もされず、後世の市民を犠牲継続のままなのか?

ハコモノ「70年」に合わせ「学級人数」も長期構想を立案されることが無謬性です!

 

● 新高小の概要図の教室配置は「全学年」を「3教室+特別活動室」のようです。

つまり「現1学年」は「4学級」を「3学級」に削減して「38人制」とするのか?

・または「全学年」を「4学級制」にして「1学級-26.3人」の他市並み相当とするのか?

 市は説明責任も果たされず「ハコモノ」強行建設です 

 

後世の市民は「まちの宝」です。

教育方針として「学級人数」の方針表明を求めます! 

 

「大家族」精神の回帰も求めます! 

 

 

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸