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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

謹賀新年    - まちづくりの目標

  あけましておめでとうございます

     

・改めて、今年も「より良い、まちづくり」を目指して、施政動向につき、監視力を強め、その実態を、皆様と情報共有を図って参りたいと思います。

・そして、この小さな活動が、施政改善のための情報源としてお役に立てれば幸いです

 

---住みよさランキング---☆---

・高浜の施政施策の実態は、全国的にはどのような位置を占めているのでしょう。

三菱UFJ不動産社が作成の「自治体別住みよさランキング」を確認してみましょう

 [検索] : 高浜市 - https://www.sumai1.com/useful/townranking/town_23227/

・「まちづくり」の成果として、その「レベル (順位)」を定量的に表しています。

 

高浜市    総合評価     安心度     利便度   快適度   富裕度    住居水準 

・全 国      293   515   725  109   55    625

 (*全国の全市数 - 791市 + 東京23区 ≒ 814市

総合順位「293位」は「まあまあ平均より上位」と評価して良いのかもしれません。

● しかし「富裕度 - 55位」は極めて高いのに「他の住みよさ度」が低いのが疑問です?  

 

---ランキング内容の検討---☆---   

・新年早々から、ご気分を悪くする話題で申し訳ありません。一年の計は元旦にあり。

 今年、一年間の活動方向の検討のためにも「課題抽出」は基本的な行動の一歩です。 

高浜は「富裕度」は高いのに「住みよさ度」が軒並み低いことは適正でしょうか…?

「財政力」が「市民生活」の向上・改善に活用されていない可能性が高いのでは?

 

財政力を「ハコモノ」に過剰、且つ、偏在的に注力は誤った運営と判断出来ます !

● 民間分院に「60億円補助」も不適切の極み!  新分院建設の半額を負担も過剰です!

このため基金(貯金)が消え「借金」で「庁舎と高小」建設強行は「市民を借金苦に」!

・そして安心度」「利便度」「快適度」「住居水準」を犠牲は不合理なまちづくり! 

これは「財政力」が「市民生活の向上改善」に活用されていない証しでは…?

 

市民感覚では「アベコベ」。どちらが大切なのでしょう?  施政のあり方が疑問です!

  この主客転倒の施政施策は「大家族」が犠牲です!

 

意外に良かった「快適度」の中味は、「転入・転出人口」と「住宅着工数」は、どちらかというと施政というより「住宅不動産会社」のご活躍の成果と思われます。

 

今後の「まちづくり」の目標は「富裕度 - 55位」に見合う「住みよさ度」の向上です! 

ハコモノ」注力より「大家族」の生活サービス向上を施政の優先目標とすべきです

ハコモノ」づくりだけが「まちづくり」では無いのです。

 

---血税」を効果的に活用を---☆---

● 市民の血と汗の結晶-血税が「住みよさ」「市民生活の向上改善」に活用されず、ハコモノや、民間企業への過剰な補助漬けに利用では、市民の犠牲は拡大するばかりです。

 

ハコモノ」建設ばかりでなく、「早期解体」の連続も「血税」の無駄遣いです。

・まだまだ利用できる施設 (*中央公民館・旧庁舎・勤労青少年公園等々) を次々と「行政と議会」だけで決められ早期の解体は「市民不在」の不適切な施政運営と映ります!

 

● このような事態を「国」は危惧され「長寿命化」を提唱されたのに、この国の指針さえも無視は、施政としてありえない不適切な判断としか思えません!

 

・この「ハコモノ- 長寿命化」の期間も、高浜だけ「70年」と短期設定は不適切な施政の証しです。国内の多くの自治体は「80年」を目標とされているようです

 (*「公共施設の寿命目標」- 碧海四市 - 「80年」。安城は更に「90年」を目標!  )

 公共施設こそ、長寿命化し「百年化」の実現が理想です!  

 

ハコモノの工事費も浪費!「相場の二倍額で契約」、「工事発注先を決定後に、競争無き、追加工事の多発化」は、議会でも指摘され、明らかに不適切な行政と思われます。

・工事発注の原則は「競争入札」。これを遵守が施政運営の適切なあり方です!

一般社会なら、まかりならない事態が公然と行われている施政に危機感を覚えます!

 

---市民の素朴な思い---☆---

昨年末の議会でも「幼稚園建設地の残土を「産廃処分」のため、また、追加工事の予算」につき決議されたそうです。その処理費は、やはり世間相場の二倍とか…?  

 

・市民から取り立てた血税を湯水のごとく注ぎ込む「ハコモノ」優先の施政強行は、市民と市民生活を犠牲は、不適切そのものです。江戸期のような施政と言われます…。

 

血税」は、市民の財産です

   その使途は、厳正に、適切に利用戴きたいものです。

■「住みよさ」の向上を施政目標に強行戴きたいものです! 

  「大家族」の切なる願いです!     

 

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   施政に無関心が敵です!  監視を増やしていきましょう!  

   今年も「大家族」の皆様と共に、価値ある一歩を踏み出して、「猪突猛進」を肝に命じて進んでいきたいと思います!   

 

・また、新年からくどくどと書きましたが、今年も、よろしくお願いします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸