t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 説明責任は責務です!

● 今日は、はや「1月31日」、久しぶりの「雨」、最近の施政動向につき、ひと言。

・多少、思いつくまま記しますので乱文をご容赦ください。

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市広報や市HP、市議会を傍聴していて不可解な感覚を覚えます。

それは「説明責任」を果たされず、ひたすら「結果報告」だけに終始されること!

・施政を「オブラート」に包み込み、定性的な言葉だけで議会進行は理解も納得もできません! あれで決定は、横暴、乱暴としか思えません。残念な施政と思います。

   (*経緯も、根拠も、適正さも不明なまま、結果の総額だけ報告で賛否判断は不適切!) 

 

---説明責任とは---☆---

・説明責任(アカウンタビリティ)とは、自身が担当し権限を持つ事柄の状況やより詳細な内容を利害関係者に説明する義務のこと。説明義務とも呼ばれているそうです。

 

・権限を持っている人は責任があり、また責任を持っていることで、方針や考え方を説明する義務が生じます。

 

・失敗やミスを防ぐ場面などで、利害関係者に納得してもらえるよう説明するのが説明責任です。今後の方針などを認識してもらうために行うものです。

施政施策につき、目的や理由・根拠が不透明なまま強引推進は市民が犠牲です!

 

・施政は「行政と議会で決める」- その議員さんも、行政に忖度の迎合の印象です。

結局は「行政の思うがまま」の施政は、説明責任を省略され強引な施政です!

 

---説明責任を省略の施政---☆---

1● 今月「臨時会」で「高浜小」の東側(名鉄沿線沿い)の「のり面」補強-2億円追加!

・議会では「高小-建設費」を少額に見せる小細工では無いか? と議員さんが指摘。

日程は、計画-H26年開始、H29年-設計、着工、そしてH31年-工事中に予算追加?

 

・建設計画は、まず、土地の強度確認を第一に行う作業を、数年間も放置は不可解。

・更に「工事会社」の選択も、事前に「特定の企業」に決められているようです。

・理由は、「この分野の工事が得意な業者」に決めましたとか…?!  競争無しは不適切

 (*一体、特定の業者と、どのような事前協議を隠れてなされているのでしょうか… )

 

2●青少年ホームの残土処理につき、マニュフェスト(土砂搬入証明書) を調査された議員さんが「1日で、高浜-岡崎間を10往復以上」も土砂搬出となっている。不可能な作業!!

市は「業者を信用している。だから、絶対、間違いは無い!」と断言…?!  不適切…

 (*その後、大阪で「水道工事のマニュフェスト 偽造発覚」のニュースが流れてました… )

 

3●幼稚園にエアコン設置完了を「年度内」から「来年度-6月末」に延期!

12月定例会で決定の「約3千万円」を手当てできなくなり延期とか? (*中日新聞-19.1.29)

  (*ある不動産会社の自治体ランクは、高浜-富裕度-全国55位、このまちが、ごみ袋-「4千万円」に窮しているのです。今まで無料が有料化は、ハコモノ優先の犠牲です!  )

 

・ある議員さんは「財政運営は大丈夫ですか?」と質問される事態も…。

・民間分院には「総額-60億円相当」を補助し、市民には「ごみ袋」は、たとえ「4千万円」でも有料化という、市の財政実態は、議会でも「説明」は無く強引推進です…?

 

4●思い起こせば、残念なのは「狭小リース庁舎説明会 - 着工3カ月前」では、施設設計に市民意見を反映は困難では…?  説明会実施の形式的な実績づくりだけでは不適切…?

  (*「ごみ袋-有料化」の説明会も結果ありき。形式だけと吐き捨てる市民もみえました )

 

・「高浜小 - 50億円建設の説明会は、高小・PTA限定」と市民を限定制限も不適切!

 ⇒ 施政運営として、あからさまな「説明責任」回避は、市民無視の証しです!  

 

---たかはま-アブナイ!?---☆---

ここ数年の度重なるハコモノ解体.建替えは「財政運営」が逼迫化となったようです!

市制50周年事業の目玉とすべく「早期解体」を強行は、財政の無駄遣いです! 

●「数千万円」相当の施策を突如「延期」したり、急きょ「有料」に切り替えたり、これは「財政運営」が危機レベルに陥っている証しではないでしょうか?  要警戒です! 

 

● しかし、説明責任も省略され、また「民間プール会社」に「約10億円」も補助提供を「30年先まで」決められ、その責任は「後世の市民に丸投げ」も不適切です。

 

更に、情報公開も消極的は、自治条例や「大家族」精神にも反するのでは…?

・未だに「金(金額)入り設計書」を非公開は「隠す必要があるのでは」…と余計な不信感を呼び起こします。

施設建設は強行!  「金入り設計書の」情報公開は隠ぺい! これでは不適切です…!

  (*先進都市の多くが「金入り設計書」の情報公開を条例制度化している時代です… )

いつまで江戸期の施政運営を継続なのでしょうか?  不適切な施政継続は市民が犠牲!

 

●公明正大、透明性ある施政運営の説明責任を果たすため「情報公開」は必須事項です!

  

「大家族」精神の復活が市民の切なる願いです!

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