t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 青少年ホーム施設建設の残土処理 Ⅵ

・「自治体」発注の工事管理は、一般工事より、厳しく管理されるはずなのですが…、

 

---不適切な工事の強行---☆---

●実にずさんな工事管理で、とても許容できるものではありません。

・これが「2億5千万円」の工事レベルかと思うと残念を超えて呆れるばかり…

一般企業の工事であれば「即、工事中止」です!

 

---「工事カンバン」掲示無し---☆---

通常、工事現場には安全管理上、「工事内容」や「緊急連絡網」等を表示のカンバン設置が義務付けされているはずです!

この「工事カンバン」の掲示無し!  工事安全の管理責任者は誰…?

f:id:t2521:20190317205911j:plain

 

---「鋤取り」土壌の実態---☆--- 

●「鋤取り(すきとり) 」は、敷地の表層土を集めたものなのです。土質は砂状の粒子状! 

●「鋤取り」当初の土壌外観  (*「写真クリック」で拡大します ) 

f:id:t2521:20190315233122j:plain

  

 ●市が「鋤取り」と主張される土壌 

f:id:t2521:20190317211047j:plain

●「鋤取り」とされる土の接近写真 

f:id:t2521:20190317211302j:plain f:id:t2521:20190317211422j:plain

f:id:t2521:20190317211649j:plain    f:id:t2521:20190317211752j:plain

この大きな廃土の塊り・岩石は、本当に「鋤取り」で集められたのでしょうか?

 

---今日のプール現場を見て---☆---

行政が無謬性を無くされ、巨額の血税を民間企業に有利に投入とは不可解です。

   (*無謬性 (む-びゅう-せい) - 理論や判断にまちがいがないこと (行政の執務のあり方) )

・「落札価格-9千万円」が「2億5千万円」に化ける理由は説明無く強引推進です。

「財政削減」で開始された「ハコモノ計画」は、いつの間にか「百億円事業」に!

・「費用対効果」も不明なまま「借金は後世の市民が返すから大丈夫!」だそうです。 

 

●「民間分院」の要望で「中央公民館-資産価格-7億円-築36年」を早期解体は疑問? 

「既に30億円-運営補助」「更に建替え-23億円 (総額-40億円)」合計-60億円!

・更に、更に「駐車場用地-数億円」「土地-無償」「税制優遇」- 高浜が犠牲です!

・高浜は「医師数」が少ない街。分院補助より「お医者さんを増やす施策が必要!」

    (*「生活ガイド」- 医師数-27人-全国772位<814市区> 分院は災害時-後方支援とか? )

 

●「庁舎」-「床面積-半減」「リース-借金建設-20年後-解体」も疑問しかありません!

「20年」の設定は施設寿命「60年」が前提。現在は「70年」が原則なのです。

・従って、そもそも「施設寿命の設定値」が根本から間違っているのです!

 

●「高小」-「縮充」なのに実態は「集合建設」-建設費は通常小学校の「二倍-50億円!」 

「縮充」とは「施設を一体化」して「その中に様々な機能を盛り込むこと」-複合化!

・「体育センタ」「児童センタ」等-別棟方式は「集合建設」- 建設費の削減は不可能!

 

国の指針は「長寿命化」を図り、存続施設を選択検討し「施設更新」を市は逆転強行!

⇒ 市は「早期解体」+「施設建替え」、その後に「長寿命」では「血税の無駄遣い!」

 

---隣街のハコモノ------☆---

昨日「知立」にて音楽会がありました。

・「高浜」だけホールも無い街に転落は「文化不毛の街」-「後世の市民が犠牲」では?

「幼稚園~小・中・高校」も市外のホール利用を余儀なくされ犠牲となっています!  

外観           ●ホール          ●年間行事計画

f:id:t2521:20190317213445j:plain f:id:t2521:20190317213337j:plain f:id:t2521:20190317215033j:plain

高小の「体育館」で、本当に「文化的行事」が計画されるのでしょうか? 

 

●今週末「パティオ知立」にて高浜高-音楽会-24日(日) 17時開場で開催予定です。

演奏発表後、学校へ戻り帰宅は「23時頃」かも…?

これを「市は当然」とされているようです。 借金返済も後世の市民任せが当然…?

 

市は「市民は大いに市外に出ていくのが定住自立圏構想の考えでもある」と議会答弁は、施政責任の放棄でもあり疑問を感じます。

・なぜ、ここまで巨額の血税を民間分院に過剰投入されるのか、市民生活が犠牲です!

  (*ぴいぷる-No.92-P.7 「内藤議員」の質問に対する市の回答 )

 

「大家族」のためのハコモノであるべきが、大家族を犠牲の施政に不信感を覚えます

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸