t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 近所の公園整備の不可思議

・読者登録戴き、ありがとうございます。施政にご関心を持たれて感謝申し上げます。

・さて、今月後半から、来月の選挙の準備対応のため、ブログ更新が滞っています。

・久しぶりに、今回は、近所にあった「公園の物語」を思い起こしたいと思います。

 

---さくら-----------☆---

この時期になると思い起こすのは「芳川児童公園」の「さくら」です。推定樹齢「50年」で伐採強行されてしまいました。周辺住民は「署名」も「市は無視!?」…と不信感

・近所では、海岸線の堤防が散歩コースで「公園は心のオアシス」だったのです。

 

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●「さくらの伐採の跡」- むごいものです。血も涙もない「施政」には落胆だけ…

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●この伐採も議員さんは「「染井吉野」の寿命は「70年」、もう「50年」は経過したから寿命はもうすぐ。伐採しても構わない…」という説明で「野球場」の整備を優先!

●この公園は、現在、埋立てられ「駐車場」に整備途中です…。もうすぐ二年か…

思えば、議員さんの「伐採」の説明は「ハコモノ早期解体」とほぼ同様の内容。

・「公共施設の寿命は60年。早く壊したほうが「安い」と中公は「築36年」で解体!

   (*当時の中公の資産価値は「7億円」- 民間病院の要望を受け公共施設を早期解体!?)

国の「ハコモノ-長寿命化方針」に逆行した「スクラップ&ビルド」の繰返し!

・市はその後「ハコモノ更新してから長寿命を図ります」と無駄遣いを肯定しています 

 これでは「財政削減効果」にも、逆行同然のハコモノ施政なのですが… 

 後世の市民は「借金返済の道具」では無いのです!

 

---天の警告-----------☆--- こんな表現をすると変人扱いかも…。これは現実なのです!

●「伐採後」埋立てられ「トイレ建設」を着工されました。その鉄筋(D16)が ぐにゃり!?

 (*鉄筋-直径16mmが強風で曲がるなんて、ありえない現象なのです。驚異的な力が…)

当時の台風並みの強風で、周りの金網は無傷なのに「トイレ鉄筋」だけが壊滅状態!?

  (*この「建設会社」も倒産してしまいました。 本当の話なのです…  不可思議… ) 

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●その後、工事は難航し、放置のようです。本日の実態を掲載します。 

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 ●殺風景な「駐車場」と、半年も経過したのに、トイレ跡は「そのまま」の遺構化に…

 

---現在の公園の風景----☆---

日曜日なのに、誰もいない、何も無い「緑地広場」と称される砂漠のような公園…

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   (*この広場設置の青年層の要望は圧倒的大多数で「スケートボード場」- これも無視! )

 

---高浜の施設整備の疑問----☆---

●高浜の公園施設も低レベルのようです。環境政策、環境意識の低さが露呈か…。

「生活ガイド」によれば、高浜の「公園数-22カ所-全国561位/815市区」

・「公園面積-774位」、「一人当り公園面積-758位」と最下位ランクの部類のよう…」

早期解体は「ハコモノ」だけでなく「公園」も解体とは、その「まちづくりビジョン」は不可解であり疑問しかないのです。 

・「公園面積」が少ないのに、公園を潰して「駐車場」にして、名称だけ「緑化広場」と言う「砂漠」を造成は、残念ながら理解することは出来ません。

 (*実は、この公園の隣地には「民間企業の駐車場-約200台」が有るのです。共用化を図れば良いのに…。これが、狭小な高浜にあるべき「縮充構想」と思うのですが… )

 

  ビジョンも 夢も無き「まちづくり」は、

  借金返済と合わせ「大家族」の市民が犠牲です!!

 

---素朴な市民の想い---☆---

●「さくら」は、市民に警鐘を発信されているようにも思えます…?

・この地は「人だけのものにあらず」、自然へも「人が共存の誠意を表明すべき」、人の独りよがりの「まちづくり」は破壊であり、やがて、その反動が具現化されようと…

 

 今は無き「芳川児童公園跡地」の残骸実態を見るにつけ、この警鐘の発信元であろう目に見えぬ不可思議な世界に想いを馳せています…

 

高浜の施設計画は、市民の意見は全く反映されていません。

・議員さんは「市民の代表だから、議員の声が市民の声」と言われますが、行政の思惑通りの賛否を繰返しは、民主主義からも逸脱…。

・市民の想いを実現には「市民、自ら立ち上がり、主張するしかないようです!

 

 「大家族」の願いを実現は、物言う市民が立ちあがるべき時のようです・・・

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸