t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

統一地方選挙 - 高浜-市議会議員選挙

・14日は、告示日。高浜の候補者の立候補届出は「18人」と発表されました。

・19年4月14日-中日-西三河版では、「現職-11人」「元職-2人」「新人-5人」と報道。

 

・特に「18人目」の候補は「無投票-防止」のための立候補とか。選挙活動はされないそう? このような奇特な市民がみえるのを評価させて頂きたいと思います。

 

・「無投票-選挙」では市民の審判が判然としないのは、本当に民意が反映されているといえるのか疑問視する声もあると言われています。

「4年に一度」の議会のオリンピック、是非、市民の方も参加することに意義があり、たまには、市政にご関心を向けられ、「まちづくり」の一環として、投票に出向かれて権利の発揮をされますようお願いする次第です。

 

---市民の素朴な想い---☆---

・従来より「行政と議会で決める」「議員は市民の代表だから、自分の意見が市民の声」とされ、高浜の「不可解なまちづくり」を強行されてきた議会。

 

・ところが選挙になると、いつの間にか、これを消し去られ「市民中心」「市民の声を市政に」とがらりと方針転換されること…。

この選挙公約の精神を発揮されることが議会活動の原理原則であり忘却は禁物です

 

・市民は「注意深く、過去の言動や活動実績」に監視の眼を向けられ、義理人情やしがらみで投票されることが無い事や、投票の是非をご再考戴きたいと願うばかりです。

 

投票日は「4月21日」- 投票の権利のご発揮を重ねてお願い申し上げます。

  投票は「大家族」のための健全なまちづくりの一歩です

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸