t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 市議会選挙を体験して

・初めての「選挙戦」を経験の一週間は長いようで、短い一週間でした。

・結果は「投票率は-52.8%」と前回より低く、投票棄権、無関心層の増加が心配です。

ますます行政の暴走を止めることは難しくなるでしょう…

・分かったのは、無関心の真因は「施政情報」が少ないため、判断材料が無いのも一因のようです。 これも高浜行政の狙い通りなのかもしれません。

 

●投票数より伺えることは「現職に失望し、新人に期待が集まる」-当選者は「新人が上位を占め、現職議員が下位」の逆転現象がこの証しとなっています。

これは「高浜施政の変革」を市民は期待しているようです。

 

---CATVにみる選挙動向---☆---

高浜市民の要望をまとめられてました。

f:id:t2521:20190423011819j:plain

●「育児・教育」「公共施設」「医療・福祉」「防災・防犯」面の要望が高いと述べられてました。

・逆に見れば、この分野が市民ニーズを満たしていない証しです。施政は何をされているのか? 

・民間分院に「60億円超」を投入は市民の声ではないのです!

・猛省され、施政への取組み姿勢を改めるべきと思われるのですが…

 

---CATV-開票作業------☆---

・高浜の開票所(議会室)-<左>と、安城(体育館)-<右>の開票所の状況です。

f:id:t2521:20190423012803j:plain f:id:t2521:20190422231516j:plain

・どちらの「開票所」が作業が正確無比、適切に遂行されているのか? 一目瞭然!

 

・また「開票作業」の見学も体育館のほうが容易なようです。高浜は、施政同様、開票も密室で実施のため「開票立会」も人数限定では、選挙に対する関心喚起もできません

高浜は「狭小」を好まれる性格なのか、密室開票では無謬性も疑問です

  これが「大家族」の開票のあり方とは不適切です。これも残念なリース事例です!

 

---選挙への市民の関心喚起策---☆---

安城では「期日前投票-投票立会人制度」を企画されてました。

・若年層(18~30才)の「選挙投票への関心喚起」のため立会人を募集。

高浜は「従来通り」なのか目新しい選挙参画施策もされていないのでは…?

 

 新市会議員さんが加わった新生議会に期待します!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸