t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 市広報 - 2月号から

今回は「市広報-2月号」で気づいたことを述べたいと思います。

・まずは「P.26」- 高小に縮充の「たかぴあ」- 利用延期のお知らせです。

・計画より「5ケ月」延期を理由は概略説明だけの一方的通告は相変わらずの強行

この施設建設の進め方が「無謬性」を喪失の証であり施政の信頼性も疑問です

・この遅延理由となる駐車場-開設時期は計画当初から混乱の基と判断できたのです…

   一般市民からみて「案の定」の延期は怠慢か強行が原因です

 

・この延期により「市制50周年-式典行事」を恐らく「高小-体育館」と思われますが、式典参加者の「車両来場」は制約されるしかないのです。これも強行の弊害です…

  しかし式典のための「施設建設」こそが根本的な過ちでは…?

 

--- 「大山公民館」 ---☆---

●「大山公民館」の「閉館-案内通告」も強引強行ではないでしょうか?

・「大山公民館」を「たかぴあ」に集約は「集会機能」だけ…

・来月-2月には「カラオケ大会」が開催されますが「たかぴあ」では禁止のようです

「青少年ホーム」も解体「大山公民館」も閉止で、施設利用の市民は困っています

・この行政サービスの低落も無視され、施設建設を強行押付けは市民生活が犠牲です

 

●「広報」に記述がありませんが「市HP」を確認すると代替施設を紹介斡旋するそう

『代替施設候補の紹介等 - 文化スポーツグループ(いきいき広場3階)にて対応』

・一歩、市民に寄り添ったご配慮ですが、なぜ、広報で案内されなかったのか…?

   執務の一貫性を失っていることが無謬性を欠いている証なのです

 

●「大山公民館」は、S60年('85) - 築35年 - 620㎡ - 施設管理上は「大規模改修時期」

・今思うと「大山会館」に名称変更は「昨年-4月」- 市民に説明も合意も無く強行です

⇒疑問は「当面-取り壊す予定はありません」…「公共施設-寿命」は70年ですから当然!

・しかし「大規模改修」を避けるため「公民館」を閉止とは乱暴な施設管理です 

 

なにを焦ってみえるのか それほど「面積削減」が重要でしょうか

・全国-5万人の自治体では「高浜 - 市民一人当りの施設面積は最低レベル」なのです…

「公共施設面積の削減」=「財政削減 (維持管理費)」と言われますが、浪費は山の様に…

 

●「大山公民館」の管理費は「年間-7百万円」とか…恐らく「管理人費」が大半では…

・「庁舎」∔「いきいき広場」-「清掃費 - 約2千万円/年」は適正なのでしょうか?

・「かわら美術館-90億円」「民間分院-60億円」の費用対効果は適正でしょうか?

・「かわら美術館-収蔵品 - 購入累計-5億円」はどのような展示管理なのでしょうか?

そもそも「高小-PFI-50億円」の費用対効果が説明も無く強行です

・「狭小-庁舎-リース-30億円」も怪しい積算見積での過剰な支払い計画なのです

 

 「財政削減」を名目に「浪費」の山を築かれています

 

--- 「表敬訪問」 ---☆---

●「スケートボード選手」-「岡本碧優(みすぐ) さん」- オリンピック選手が高浜からも…

・「スター誕生」でしょうか…?  世界で羽ばたく選手が出現したとは驚きであり感動

次代を築くのは、やはり「若い人々」- 大切に見守り、応援したいものです…

 

●「施設環境」的な視点から「高浜」では育たなかったのです。育てられないのです。

・且つて「芳川緑地公園」の機能検討時、圧倒的な要望が「スケートポード場」でした

その「検討会議」の合意決定事項は「スケートボード場」を盛込むことでした

・「市内」には大人の感覚では分からない「スケボーファン」が予想以上に多いのです

結果は、なぜか「却下」され「単なる遊歩道」なのは次代に逆行です

 

「次代のひとづくり」のため、どのような環境で、どのような支援をすべきなのか?

「浪費」を改め「血税」の有効利用を切望するものです

   次代の一人ひとりを大切に丁寧に育てる使命を果たすことが生きる価値なのでは…

 

「大家族」宣言は立派なのですが有言実行が要です

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸