t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 市広報 - 2月号から Ⅱ

「市広報-2月号」の疑問として「大山会館」を継続検討したいと思います。

・昨年4月、まだ、本決まりでないはずなのに「大山公民館」を「大山会館」に変更。

 既成事実化を先行は、市民無視であり強引すぎます

市民説明会-昨年12月に開催は遅すぎ…今年3月に閉館は、庁舎と同じ短期強行…

・「町内会」側も施政施策に困窮のようです。市民を困らせる施政は過ちです…

 

●「公共施設管理」を途中で放棄は不適切な施政の証です。

責任放棄先を「町内会」とは無責任の証-「解体破棄」まで管理するのがあり方です

 

・施政強行が未だに繰り返されている事実は、市民無視であり残念しかありません…

結果-「大山会館」は「春日町-町内会館」を予定されてますが未だに「保留」…

・受け皿である「町内会」の意向も無視されて施政の押付けは無謬性を失っています

  (*「無謬性 (むびゅうせい) 」- 理論や判断にまちがいがないこと )

 これが「大家族」宣言の実態なのは残念です

 

--- 「大山公民館」 ---☆---

■「大山公民館」が「大山会館」として町内会に受け入れられた場合を想定してみます

●「大山公民館」は「選挙投票所」であり「避難所」です 

市は、この場合は「公民館」として継続するとは、虫の良すぎる施政方針を強行です

 

●「同公民館」は、S60年('85) - 築35年 - 620㎡ - 施設管理上は「大規模改修時期」です

この改修費は「町内会」に委託となれば、巨額負担となり「財政破綻」の可能性も…

・市は、この改修負担を放棄するため「町内会」に管理移管を狙われているのでは…

 

・仮に「大山会館」改修費は市-負担となれば、他の町内会館はどうなるのでしょう?

春日町」の町内会館だけ、巨額の財政負担は不公平であり、受益者負担も一案です

・「納税」は同様なのに「高小-建設」も含め、この不公平を強行は乱暴な施政です

 

---「町内会館」---☆--- 

この不公平を強行の乱暴な施政の証が「町内会館」なのです。

・現在、町内会は「18町」ありますが「町内会館」を設置の「町内会-7町」は不備の証

・「春日町」が加われば「8町」- 設置率-「44%」と半数 -市制50周年の成果も疑問です

直近設置の「町内会館」は「清水町」- H25年度(H26年3月) と縮充を開始されたころ…

 

● 町内会館-設置 -  青木稗田沢渡・論地・二池・八幡・清水・<春日>  - 「8町」 

この設置分布からも分かるように「高小学区」が優先されています。

・そして、なぜか「二池町-町内会館」の立派さに驚いた経験もあります…

  高浜は、誰のものでしょうか?  私物化の証です  

 

●「町内会-加入率」が漸減傾向にあり危機的な状況で、防災治安面から喫緊の課題です

実態は「町内会館」も無く「町内会」の存在すら希薄化の現実では当然の帰結です

 (*「町内会」は施政の「ごみ当番」機能という印象しかないようです )

・この「高浜学区」注力の不公平な施政では、様々な問題が噴出するばかり…

 納税者に公平で公明正大な施政運営を切望するものです

 

もう一つの不公平を感じているのが「防災倉庫」です。

・多くの防災倉庫が「コンテナ構造」の倉庫なのですが、町内によっては「水道∔電気」設備のある倉庫もあります。

・施政-防災管理として「各町内会」の防災体制、防災施設、設備の「標準化」と「質的向上」を図ることも公平で安全な行政サービスのあり方と思うのですが…

・「南海トラフ地震」の話題も頻度が高まりつつあります。

更に、日々、注力戴くことが市民の安全安心を築く礎になると思います

 

「大家族」宣言は市民に甘える施策のような気がします

「大家族」と言われても許せる限度を超えているのでは…

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