t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - O市の新年度予算案

・最近の新聞記事では、各自治体が新年度を迎え意欲的な予算を発表と報じています。

三河地区の代表的な自治体である「岡崎市」も、2月18日(火)・中日・西三河版に「新年度予算案」が掲載されていました。

 そのうち気になる予算動向を新聞記事から確認したいと思います

 

--- 「20年度 - 一般会計予算 - 岡崎市 ---☆---

・一般会計 「1,270億円」- (前年度比-97.7%) 

・施政方針 「市民が快適に楽しく暮らせるまちづくり」∔「安全安心」

● 具体的な施策例 

・「タブレット貸与」 (19年度予算) - 小中学生に個人専用とし中学卒業まで貸与    

・「フリースクール」-  不登校生徒等の教育救済施設の開設 - 県内初! 

「高校生」- 「入院費 - 無償化」

・「防犯カメラ」- 街頭に「カメラ - 1千台」を設置 - (3~4年間で整備)

・「ニセ電話詐欺対策」-「通話録音機・着信拒否装置の購入支援 (半額補助)」

・「クルマ急加速防止」-「車両安全装置の購入支援 (8割補助)」 

真に次代の市民への施策、近年の社会問題の解決に直結した施策が展開されています

 

--- 「公共施設」 ---☆---

・「文化施設」-「大規模改修」-「せきれいホール」- 1961年 (築59年) - 老朽化に伴う

      (* 施設概要「客席-500席」+「集会室-5室」- 約1,900㎡ )

Okazaki-City-Sekirei-Hall-2.jpg ⇒「せきれいホール」 写真-『ウィキペディア

 

--- 「高浜」との比較 ---☆---

岡崎市は「せきれいホール」-「築59年」を「大規模改修」を実施し施設運営を継続

高浜は「中央公民館」-「築36年」を老朽化と「早期解体」を強行!

 

・それも「代替施設」の準備もなく、解体先行は「行政サービス」が欠落は市民が犠牲!

    (* 施設概要「客席-604席」+「集会室-12室」- 約4,090㎡ - 市内最大の公民館を解体 )

市は解体施設の代替策として『隣市の施設利用を推奨』とは責任放棄であり誤謬では

 中公-利用中止 ('16年11月) から、もう「3年」も経過しています… 延べ22万人が犠牲…

 

岡崎市は「公共施設」を丁寧に利用 - 高浜は「壊したほうが安い」と疑惑の早期解体 

    (*当初から指摘されていた地下水対策工事を着工後「随意契約」で追加は歪んでます)

この歪んだ手法は「旧庁舎」解体でも同様で追加工事を「随意契約」にて発注… 

・巨額の「公共施設-建設」の裏は、想像もできない仕掛けが渦巻いているのかも…?

 

  (*随意契約とは、競争入札によらず任意で業者を決定し契約を締結すること。 )

 

・「大山公民館」も、まだ「築34年」を老朽化と施設閉鎖…旧市役所も築40年で解体…

真に「高浜 - 公共施設推進プラン」は「破壊のまちづくり」です

 

・全国的にも極めて希な「庁舎リース」は安いと言われ、なぜ、他市は不採用なのか? 

答えは、他市のご婦人が「苦笑」「嘲笑」されている中にあると思われます…

高浜市民は、この屈辱的な苦渋を20年~30年も味わうことは誤謬の証なのです

  

(*解体前-「中央公民館」- 市内唯一のホール解体 - 代替施設-小学校-体育館は機能低下?)

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  無謬の施政施策を取り戻して戴きたいものです

 市民の財産を「早期解体」は誤謬 - どのように償われるのでしょうか…?

 誤謬の施政は次代の市民が犠牲です

 『市民が快適に楽しく暮らせるまちづくり∔安全安心』は 市民の切なる願いです

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