t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 -「あり方」喪失の施政 Ⅳ (縮充の危険性)

「コロナ-対策」は身をもって体験した「三密」ですが、やはり「高小-三密施設」は疑問です …

・「利用者」の三密のみならず「児童」をも巻き込みも無視されて強行続行は、残念な施政です …

「児童」の犠牲を承知の上、建設強行され、建設後は「施設-利用禁止」が目に見えるようです

 

・「縮充-施設」は、「コロナ-新時代」には逆行が明白となりました … 他校への展開は見直すべき!!

 

「高小 - 三密の部屋」… 「体育館-通路」と …

・先回は「体育館」-「通路」が「コロナ-残留域」でリスク-大とご案内しました。

今回、判明は「2F」-「家庭科室」「音楽室」「多目的室」も共用化と広報で案内されてました。

 

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「縮充-施設」は「コロナ感染」を高める「三密」の危険施設です!

  これを「財政効果」が高いと面積削減-強行は「市民が犠牲」です

 

公共施設は、市民の安全安心を最優先があり方であるべきでは …?

・「高小-倍額-50億円」建設は危険な施設づくりで強行は浪費です

⇒「機能-充実」と児童と市民が共用を図る事は「禁止」すべき…!

・つまり「縮充-機能」の廃止です … 体育館-通路は注意表示を …!

 

  市民は施政の英断を待つしかありません … 「大家族」の安全安心-健康優先を願いたいものです

 

--- 「それにしても」… ---☆---

● 以前のブログを再度、掲載させて頂きます…「高小-縮充建設」の事例調査のため「議員さん」は、埼玉

   に建設された「美南小学校」を視察されました。 (*H28年8月)

・結果 -「高小」と同規模の複合学校を「半額-23億円」で建設!  しかも「屋上-プール付き」とか …

… 高浜議会では「条件が違う」とはねられたそうです … いくら「条件が違う」と言えども「27億円」

 増額では浪費は明白! … これを強行が高浜-施政の実態です

 

--- 「埼玉-美南 (みなみ) 小学校」 ---☆--- 

 [検索] : https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/013/008/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2015/11/10/1363948_2_7.pdf

                   

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●「埼玉-美南小学校-23億円」対「高浜小-倍額-50億円」、ご納得頂けそうですか…?

   (*延床面積の比較 - 「美南小- 9,078㎡ <100>」 対 「高小- 11,779㎡ <130>」-3割増すと倍額…?? )

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●「高浜」の施設計画では「公共施設は "学校" だけ」の "まちづくり" を目指されています

・この方策として「財政削減」と称され「縮充」-「規模は縮小 - 機能は充実」と「倍額-建設」…?

しかし「コロナ-細菌」は、この手法に「ダメ出し」となりました

 

・これからの公共施設は「三密禁止」-「密閉・密集・密接」を避け、「社会的距離」の確保があり方

概念として「拡充」-「規模も拡大」+「機能も充実」

・ これを実現すべく「施設は長寿命」「基金を確実に貯蓄」して「浪費のない施設建設」が新-方策!

 

  従来の手法と「真逆」が新しい時代の建設手法-あり方のようです

  しかし、考えてみれば「市勢の発展」「人口増」に合わせて「施設拡大」は時流であり当然では …

   (*市の説明は「人口-減」。ところが「あしたの高浜」予測値は「数十年は人口増」- 騙されました )

 

  この時流に逆行-「早期解体」「縮充」強行、更に「庁舎-面積」半減! 「全国-最低」を目指すは暴挙そ

  のもの … 「施政」の目的の第一は「市民の生活向上」、これを無視され「財政削減」という見せかけの

  御旗をこしらえて「倍額」の施設建設、「倍額」の産廃工事の乱発等々、目に余ります … 

  今の施政の常識や、無謬-無視を強く疑問に感じます 

 

・しかし、幸いにも「議員さん」は、この判断を「責任」をもって決めたと表明されています。

 「中央公民館-早期解体」「旧庁舎-早期解体」「新庁舎-狭小-リース-20年」「高小-倍額-50億円」…

 この過ちの「ハコモノ-建設」の強行措置をいかがされるのでしょう

 

--- 「ある議員さん」-答弁 ---☆---

○公共施設のあり方委員会長 - 会議録 - 定例会  H28年3月 (第5日)

 ・条例は我々議会が議決し、責任を持って、ともに進めていく大事な計画であるという認識のもと、附帯決議を出しました。

・そして、新推進プランが平成27年2月に示され、中央公民館に関しては今後のあり方を検討して機能移転を前倒しするというものが出てきております。・・・

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