t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 -「あり方」喪失の施政 Ⅴ (コロナ支援)

隣市は「コロナ-対策」として「支援策」を議決時は公表されるのに「高浜」は消極的な情報発信では…

未だに「市-HP」にも掲載されていないように思います… 市民への情報提供のあり方も疑問です

 

・「5月20日」- 市議会-臨時会が開催され、コロナ-感染に対する支援のための補正予算が組まれたそう

 

---「コロナ-支援策」 ---☆---

支援策

事業名

対象

支援額

支援期間

財源

市負担

住居確保

生活困窮舎自立支援

30世帯

4.7万円

3ケ月

国-75%

市-106万円?

子育て

子育て臨時給付金

8,030

1万円

1

国-100%

市- 0

子育て

児童扶養手当臨時給付

320

1万円

1

国-0%

市-320万円

合計

-

8,425

6.7万円

-

-

市-426万円

 

 ・近隣市は独自施策を積極的に展開されてます -「A市-17億円」施策を議決のようです …

 ・そして「水道代」の減額免除は、必須要素として各市実施されています

⇒  高浜の水道代は最も高額 … この非常時においてさえ「水道代」は従来通り還元無しとは …

 これが「大家族」宣言された施政の実態 … 市民との意識の乖離も甚だしく …

 

・高浜は「コロナ-真っ盛りの3月」-「民間分院」に「約3億円」もの運営補助を議決されたそう

 

今回「高浜-独自の支援-3百万円余 …?」  これで終わりでしょうか…? 

・「コロナ-終息」は「市民」の「忍従-巣ごもり生活」の成果です。

・当然「巣ごもり」に対する「損失補償」や「生活負担」に対する補てんがあり方ではないでしょうか?

 

・「国」でさえ「市民」に「特別給付金」や「子育て臨時給付金-約8千万円」を提供されてます

・「高浜」は「国策」に便乗で「5月-コロナ終息」の今、ようやく「3百万円余」提供とは驕慢では …

 

  「大家族」に寄り添った施政展開をされているとは到底思えません

 

・「ハコモノや分院」には巨額の血税を投入され、市民の労苦には「雀の涙」… 施政は歪んでます

これでは「責任」をもって、適正適切な施政運営を遂行されているとも思えません …

 

・「分院-大事」の弊害が顕在化!  市民が最も支援を必要としている時節後に、この施策とは疑問です

 

   落胆の施政です - 明らかな失政の証しです・・・

 このささやかな支援では、情報発信も出来ないわけです … 失政を自ら証明するようなものですから …

 しかし、このため「市民-5万人」は裏切られたまま放置でよいのでしょうか … 残念な想いが募ります

 

    結局、"市民-5万人" は 失政の犠牲となっています …

 

--- 追記「不可解な支援補助」 ---☆---

● 「市-独自」の支援補助の「対象は令和2年5月または6月分の児童扶養手当の受給資格者」だそうです

⇒  ところが、広報に記載の「受給資格者は下記のように4月分と明記」されています。 

・「申請不要」ですが、市民への「情報連絡」が広報を媒体とされている以上、正確な連絡があり方 …

 

 後手後手の施政の実態が露呈となっています

「高浜」- 大丈夫でしょうか…? 安心できる施政運営を切望します

 

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