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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 情報隠ぺいと不公平な学校建設 Ⅵ (縮充) 

「学校」という聖域を舞台に、不可解な浪費を強行されていることは施政としていかがなものか…

・「大人」の都合による、不適切な建設の舞台とすることだけは避けて戴きたいものです…

 

 <高取小学校> 

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今回の疑問は「実施設計-73百万円」-「大規模改修-10億52百万円」の「7%」 は過剰では…!?

・ちなみに「狭小-リース庁舎」-「設計費-45百万円」-「建設費-15億45百万円」の「3%」

 

<多治見市-小学校建設> との比較  

  児童数-人 校舎-㎡ 設計費-万円 備考
小泉小学校 700 8,430 2,970 建替-7社コンペ
高取小学校 520 6,061 7,300 改修-不明?
多治見比 74 72 246  

 

● 多治見-小泉小学校-「建替え設計-約3千万円」対「高取小学校-改修設計-約7千万円」は「倍額!」

・以前、埼玉の小学校-「縮充-23億円」と「高小-倍額-50億円」は条件が違うと回答されたとか?

 (*「27億円」も積み増しを「条件が違う」の一言の説明では、傲慢な施政の証し … 裏切りです ) 

では「多治見市」の学校建設-設計費との「倍額」の差はどのような理由なのでょう…?

 

・多くの都市は「建設経緯や進捗動向」をHP公表されるのですが、「高浜」-隠蔽-非公開の不適切な強行

「推測」- 水増し発覚を極力避けるため、情報操作-情報非公開の裏は「血税」の倍額-浪費です

 

   [検索] : 多治見市/小泉小学校建設事業

上記のHPから、学校建設の初期の進め方が確認出来ます - 「高浜-高取小」は 隠蔽で公表公開されず 

・「多治見市」-「学校建替-設計」に「7社」コンペにて選定を進められたようです -「高浜」-1社独占

・「学校建設」-「市民参画」-「小中保護者-町内会-一般公募市民」が参画して学校建設-準備設計に参画

この活動の初期には「市民アンケート-約千件」も実施された記載がありました-市民の智慧で建設推進

  

・ 更に、他市では「市民参画」による学校建設の準備に「1年以上」を掛ける事例もあります

「高浜」は、誰が作成したのか全く不可解な「基本方針-資料3頁」だけで「高小-倍額-50億円」を強行

 

・その基本方針も「教育方針」「人づくり方針」は、全く記載無しの「施設建設」限定の内容には落胆…

⇒「まちづくり」の本分は「米百俵」の逸話の如く「人づくり」にあるのでは - これを失念の施設建設 

 

●「高取小」の大規模改修も、一体、どのように進められているのか - 黒いベールに覆われています

⇒「学校-改修方針」も、「設計社の選択方法」も、全く不透明 … 分ったのは「倍額」で推進強行!

 

 このように他市と比較すると如何に傲慢で拙速な施設建設を強行かが あぶり出されてきます

 - よって高浜は、他市との比較資料を公表されないようです … 全国-最下位のまちづくりを強行です

 

 「大家族」宣言に真逆の「市民不在」で巨額の建設強行は裏切りです

  「公共施設-面積」-「全国最下位」を「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」とは詐欺同然です… 

 

 --- 「リース-庁舎」 ---☆---

・次に気付きは「リース庁舎」- 建設費が「水増し-総務省-単価」をも超過額を強行も裏切り同然…!

・「リース-庁舎」-「建設費-15億45百万円」÷「床面積-3,668㎡」= 「42.1万円/㎡」は過剰です

     (*「水増し-総務省-単価」でさえ「40万円」を、これを超過は不適切の極み … やりたい放題 … )

「リース-物件」は「民間の建てた事務所」を間借りの「庁舎」です - 市を代表施設が「間借り」…?

・市民として恥ずかしい物件は「民間-事務所」であり「公共施設」ではなく当然、安価なはず・・・

 (*「耐震強度基準」も「事務所」は低く、「公共施設」ほど頑強さを求められません )

 

 <狭小-リース>庁舎ー建設費>

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●「間借りの事務所」が市民の誇りの結集なのですから、とても残念な想いしか浮かびません

・これが「20年」~「30年」も続くようです … 個人的には「屈辱の庁舎」です 

その「事務所」なら「建築統計-愛知県-H30年」-「鉄骨造-公務用建築-26万円/㎡  」が建築相場 …

 

● なぜ「高浜」は「相場-26万円/㎡」を「42万円/㎡ - (162%)」でリース強行なのか … 節約効果も疑問

・「血税損失」-「42万円-26万円」×「3,668㎡」=「5.9億円」もの異常な巨額の損失となっています

 

 このような「巨額の浪費」-「恥ずかしい庁舎」を当然とする施政感覚は異常な事態と思われます 

 過ちの施政強行は「市民五万人」-「後世の市民」をも犠牲とし、その被害は甚大です

何より「築40年」程度の、まだ利用可能な公共施設を早期解体は「破壊のまちづくり」

・「中公会館-ホール解体」も「早4年」-未だ「利用中止」は納税者を虐待同然の施政は失政の連続…!!

 

「高浜」の公共施設-管理計画は疑問と不信しかないのは、市民として裏切られた思いを強くしています

⇒「財政削減」と言われながら、実態は「財政浪費」が繰り返されているのですから… 

 

 「建築設計」「建設費」「リース料」、ことごとく倍額-浪費を繰り返されています… 血税の私物化 …

  このまま騙されているのを黙認では「高浜の未来」も危険です

 今、このままでは「高浜」- 危機の意を強くしています

 

「高浜」- 財政崩壊も、いつのまにか うごめいています

  コロナ対策-施策の展開も遅々とし、その支援規模も他市と比較すれば小規模です-分院大事の犠牲です

   

   (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました)

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