t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 情報隠ぺいと不公平な学校建設 Ⅶ (縮充) 

愛知県内での、新型コロナ-感染者数は、過去最多の「97人」にもなったそうです。

・昨日 (7/21) は「63人」と、日々、記録更新は驚異でしかありません。しかし感覚的には麻痺なのか…

静観継続のままでよいのでしょうか?   巷では「Go-to…」とかで「移動促進」は逆行なのでは…

・国も、自治体も、為すべき施策の決定打も打ち出されず、現状継続では混迷するばかり…

 官民挙げて「コロナ」に立ち向かうことの必要性を感じています… が「共存」の道もあり方か…

 

 「コロナ-第二波」への緊急対応が、次の新しい生活様式への待ったなしの課題です…

 

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●「高浜」の街づくりは「文化不毛」と「避難所不足」の危険な街づくりを「浪費」で強行は不適切 … 

「大家族」や「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」宣言は、失政をカモフラージュの言葉で残念

・言葉の力は偉大です - 見事に騙され続けてきました - しかし、この失政に気づく冷静な視点が大切です 

 

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 ●「高浜」の「公共施設 - 管理計画」は疑問と不信しかなく、裏切られた思いは無念でしかありません

⇒「財政削減」と言われながら、実態は「財政浪費」の繰り返しは裏切りの施政と思われます

 

・先回から指摘させて頂いていますが「建築設計」「建設工事」「リース」… 水増しは限度を超えてます

 

● 学校エアコンも「教室ごとに札束付」で発注は不適切極まりません…血税を湯水のごとく浪費の実態…

「熱源方式」に最も高額な「ガス式」を選択された根拠が希薄です - 費用対効果を試算されたのか…

 

・「ガス式」では「みよし市-180万円/教室」「小牧市-210万円」-「高浜-318万円/教室」は極端に高額

・「福井県」の事例では「電気式」を選択採用され「設置費-68万円/教室」の事例もあります

  (*経験上、学校空調は「費用対効果」の面から「電気式」が優位と思われます。被災時も電気有利 )

 

・一般的には「工事範囲」を学校毎に区切ります -「高浜」-全校-1社独占は 不公正な疑いを感じます

 

  このように「学校-空調」だけでも疑問疑惑が噴出は不適切な証し…
 

---「公共施設」に関わる施政の実態 ---☆---

・数日前のブログの続きです 

4. 「入札」の疑問 - 「入札」は血税投入のため重要な施政の一つ … しかし「適正適切」とは思えません

●「一社独占」「高落札率」「随意契約」「倍額発注」「市外業者への発注」等々、不適切な強行です

 

「入札」は、ご承知の通り「競争入札」が適正適切…ところが「一社独占」の入札多用が高浜の特徴

・例えば「多治見-小学校」は「設計社」も競争で「参画-7社」- 高浜はなぜか「1社独占」が多い …

・「庁舎」「高小」「高小-プール」も、競争原理が働かない入札構造を仕掛けられている疑い濃厚… 

   (*「庁舎」は「2社-応札」されたようですが、「1社」は建設業界以外の企業のようで却下… )

 ⇒「結果」-「1社独占」は「総務省-単価」より高額な血税投入や不適切な「高-落札率」の連続です

 

●「落札率」予定価格に対する落札額の割合。100%に近いほど落札業者の利益が大きく、談合によって落札率が上がれば、それだけ税金無駄遣いされることになる。全国市民オンブズマン連絡会議などは「90%以上は談合の疑いがあり、95%はその疑いが極めて強い」と指摘している。

 (2011-10-16 朝日新聞 朝刊 茨城 1地方) -「コトバンク」より

 

●「高浜」は「高落札」の連発の不適切です… 是非「市HP - 入札」をご検索してみてください

・入札事例 -「庁舎-99.99%」を筆頭に「一般工事-エコハウス改修-99.6%」「学校空調-99.4%」…

感覚的ですが「工事」の8-9割程度は「落札率-95%超」では…浪費の慢性化は残念と不信の連続… 

 

 <高浜-学校空調-入札結果> 

● 恐らく「初取引」の空調会社 - 総額「8億円」事業となると、突然の参入の不可解 …

- みよし市の学校空調を担当会社に打診されれば「約4億円」もの血税削減が出来たであろうに …

「一社独占」- 競争無き入札は浪費の連続  - 「市」は工事を分けず一括発注は不適切な工事計画を強行

・しかし、これが「高浜の不適切な浪費の仕掛け」のようです … 監視を要する所以です

 

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 ・更に不可解は「市」の「予定価格-8億54百万円」の根拠です … この超高額設定は裏切りです 

 

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●「随意契約」- (ずいいけいやく) - 入札やせり売りなどの競争の方法によらず、任意に適当と思われる相手方を選んで結ぶ契約。不公正になる恐れがあるため、厳しい条件が課されている。

 (2014-09-29 朝日新聞 朝刊 宮崎全県・1地方) - コトバンクより

 

・この随意契約で記憶に残るのは「旧庁舎のアスベスト撤去-5千万円」と「中央公民館-解体-地下水対策

 -5千万円」…  両者の工事は工事前から「絶対に有る、出る」と言われていた工事…

⇒「両工事」は着工後、やはり「有りました」と緊急性を口実に「競争無き-随意契約」強行…合計-1億円

・「1億円」もの巨額を、任意の業者に、言い値で契約は不適切は当然 …これを強行が「高浜」の特徴…

 

●「協定書」- 最近は新たな手法として「入札」されず、特定の企業に「協定書」にて工事発注も不可解

・「青少年ホーム-残土処理」をプール会社に、「こども園-産廃処理」を幼稚園運営会社に委託等々…

競争入札」をさけ「倍額発注」や工事進捗に合わせ「増額発注」の繰返しは異常であり私物化の証し

・これらを億単位、数千万円単位で契約は「血税-運用」を適正適切に行使とは思えません…裏切りです

・「入札システム」から逸脱の工事発注は、情報隠ぺいであり、非公開-秘密裡に血税の行使は不適切

 

●「倍額発注」で最も顕著な事例は「高小-倍額-50億円」-「財政削減」を訴え「倍額」は不適切な建設

「建設着工統計-相場」-「H30年-RC造-27万円/㎡」であれば「32億円」が「37億円」に化け

・「13億円」は建設途中-昨年から、修理維持-「毎年-約9千万円」を均等支払いを事前契約も不可解?

・「維持修理」をわざわざ「15年-長期独占契約-均等払い」のメリットは何でしょう …

 

なぜ 「建設費は水増し」で、「維持修理を15年間も独占契約」の「財政効果額」はいくらなのか…?

「市」の回答は「公民館等」の「民間交流施設の面積削減」が財政効果と説明も、全く理解不能

 、

・「結果」- 民間交流施設-「たかぴあ」の「集会室-150㎡」は中公や大山会館の「3%」は▲97%削減

「▲97%」も面積削減して機能も削減強行を機能充実と言われ、「建設費」の倍額は理解出来ません

・「縮充」と言われ「集会室-150㎡」も「利用限定 - カラオケ・ダンス・軽運動禁止」も 竣工後-判明!

「大山公民館」のほうが、便利で快適な施設でした - これを築35年で閉館は乱暴な施政実態の証し…

 

今でも疑問は「ホール機能」は「小学校-体育館」ではなく隣の「市民体育館」のほうが適正適切では…

授業優先で「平日-昼間は利用禁止」とは不適切な公共施設の運用を強行 … 恐らく半世紀も継続の失政

 

・「公共施設総合管理計画」は「財政削減」のため「長寿命化」と「施設稼働率」の向上が課題のはず

実態は「早期解体」と「稼働率-低迷」となる施設管理計画を強行は矛盾と失敗です 

 

 矛盾と浪費にまみれた施政は「無謬 ( むびゅう)」を失っています

   この間違いだらけの "まちづくり" は「高浜」と「市民」が犠牲です

 

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    「公共施設」は市民生活の充足向上が本来の役目を巨額の血税を投じて破壊は裏切りです

   築40年の公共施設-市民の財産を「壊したほうが安い」と「早期解体」を強行は暴力です

 

 「公共施設-面積-2.5㎡/人」- 全国最下位の「破壊のまちづくり」を倍額の浪費で強行されています

   高浜-崩壊はもうすぐです… 責任を後世の市民に背負わせて無責任な施政を強行は裏切りです

 

      (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました)

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