t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 大山会館 閉館なのに長寿命調査とは…

「高浜」施政の強引な財政運営の進め方は明らかに間違っています

・「早期解体」「早期閉館」「倍額建設」には「血税-節約」の意識は欠落で業者優遇の浪費の連続です

 

「20.8.6-中日新聞-西三河版」に「大山会館の調査費巡り-住民監査請求」の記事が掲載されました。

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・市は「2019 (H31).4-「大山会館長寿命化計画-基礎調査業務」として設計事務所に委託契約-約268万円  

・途中、7月、例によって「約14万円」追加され、「大山会館-耐力度調査」が結果報告されたようです

3ケ月後 -「2019.11- 市議会-定例会にて「大山会館-廃止(閉館) 」を議決されました (議案第89号)

 

「3百万円」も掛けて調査-「3ケ月後」に「閉館」決定の不可解!! 

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疑問は「長寿命化調査」の目的や効果は何でしょうか…

・そもそも「3ケ月後-閉館予定」の公共施設計画なのに、わざわざ「調査」する必要性は…疑問と浪費…

・「血税-280万円」も投入された調査結果は、恒例の通り「非公表-情報隠ぺい」です…私物化の証し…

 

「早期閉館」計画なのに「長寿命調査」とは…矛盾の施政運営では…

 

・市議会の審議能力も露呈した議決結果です…血税の浪費同然…行政のイエスマンでは機能不全…

 

●「市民有志」は「この支出を無駄な血税行使として、返還要求するものです」- 過ちを正す活動です

 

--- 「公共施設管理計画」 ---☆---

●「大山会館」は、「H31年-高小に機能移転」「H34年-築36年で解体予定」- もったいない計画なのです

・公共施設は、長寿命化を図り「100年化」が血税の節約であり、国策であり、市民の切なる願いです

・「中央公民館-築36年・旧庁舎-築40年・青少年ホーム-築42年」-「早期解体」は暴政であり破壊です!!

 

 <公共施設推進プラン> H31年度版の計画

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●「高浜」は、市民の願いも無視され、築34年の大山公民館を「早期-閉館」は暴政であり市民虐待…

・機能移転先の「高小」では「公民館活動-カラオケ・ダンス・軽運動」は禁止の不便な施設に倍額投入!?

・市民には「近隣市の施設利用を推奨する」とは、とても残酷な言葉であり、納税の意義すら疑問です 

市内唯一の「市民ホール」- 幼稚園から小中高校生が毎年発表会場 - 現施政はこれを剥奪したまま…

 

    思い付きとしか思えない「公共施設」の連続の早期解体と閉館…

●「H31年」- 市は「大山公民館」を突然「大山会館」に名称変更された時からが暴走の始まり…

・狙いは「高小-倍額-50億円」の「縮充成果」として「大山公民館-610㎡」を「高小-たかぴあ-集会室

 -150㎡」に、機能移管し「縮充成功例」としてアピールのため強行 … 実態は失敗破綻しています …

 

「縮充」の本来の目的は「財政削減」-「倍額50億円」では効果無し

  市は、財政効果を金額ではなく、体育C-面積半減、集会機能(中公・大山会館・老人憩の家-約3千㎡)を

「150㎡」に削減が財政効果と説明強行のようです … 典型的な詭弁です … 市民を欺くのも平気は残念 … 

 

・一方「指定避難所」でもある「大山公民館」を「会館」に名称変更は「町内会-管理」に移管が前提

「町内会」は、この管理移管を「拒否」- 結果「早期閉館」とし、空調設備も使用出来ない状態に…

・「指定避難所」の空調機能の欠落は、万が一の避難時は市民が我慢すれば大丈夫と放置判断のようです

 

 町内会の意向も未調整のまま「施設名称」を変更強行が暴政の証し

 本来 - 大山公民館を町内会に移管決定後「名称変更」「長寿命調査」であれば無謬を強行が過ちの元 

 

「私物化施政」の思惑が、市民の抵抗でつぶされた構図となりました

  と同時に、利用可能な施設を、市民は利用できなくなったのです … 権利剥奪の施政実態は暴政です

 

● 市は「後世の市民は施設利用するから借金も負担する」とよく言われます。しかし「早期解体」を含め

 「縮充」の機能移転は「会議」しか使えない施設 - 使えない施設に「倍額」投入-借金返済は矛盾では…

  

施政成果として「縮充効果」をアピールのため市民の犠牲も無視して倍額建設を強行も本末転倒…

・「コロナ-共生時代」に、もう「縮充」は過去の手法であり、市民を健康被害に導く危険な施設です

 

●「公共施設計画」の原点に還れば…「公共施設」は長寿命化 -「70年」<他市は「80年」を多用>

・「鉄筋コンクリート寿命」は百年と言われる時代です - 市は建替えてから長寿命とは国策にも反旗!!

 

「築40年」を寿命と連続の早期解体の実態は暴政であり裏切りです

  矛盾の「破壊」のまちづくりは、まだまだ続くようです

 結果は「後世の市民」に巨額の借金返済を遺すだけとなります 

「早期解体」と「倍額建設」は「過ち」と「破壊」のまちづくりです

 

   これに気づくことが大人の市民の使命ではないでしょうか…

 

  (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸