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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 大山公民館 - 耐力度調査の不可解

「大山公民館」 S61年完-築34年-621㎡-指定避難所-収容96人を休館 - 施設管理のあり方が不可解です

「財政削減」と説明し「高小-倍額-50億円」の地域交流施設-150㎡に押込め「カラオケ-ダンス禁止」

「中央公民館-集会室」を含めれば「3千㎡」を「150㎡-▲95%」を財政削減効果と説明も理解不能

・「指定避難所-96人」を休館し、避難時「何分後に、誰が開錠か」市民周知されているのでしょうか

 

<大山公民館> *市は「町内会」に管理移管を前提に「大山会館」に一方的に改称は私物化の証し…

 

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<住民監査請求> 

20.9.26 - 中日新聞-西三河版 -「住民監査請求棄却-耐力度調査の支出-約282万円」の記事から 

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市は「財政削減」を目的に「施設管理」のあり方を見直すと「早期解体」や「倍額-建設」は矛盾です

当初、下記のように「①長寿命-70年」「②総量圧縮」「③財政見直し」の順を②⇒①と逆転は浪費

⇒「中央公民館-築36年」「庁舎-40年」「青少年ホーム-築42年」解体、次に「大山会館-築34年-閉館」

 

<施設管理のあり方>

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本来のあり方は「大規模改修」を優先し約十年を掛けて「公共施設」の存続、あり方を市民参画で検証

この「市民-参画」を無視して、一方的に議会で決定した -「倍額-建設」が財政効果と強行です… 

 

・結果 -「庁舎-7,674㎡-改修-19億円」を否決し「狭小-リース-3,668㎡-建替え-30億円-」は浪費です

「改修であれば-寿命延長-30年~40年」を「リース-20年契約」は血税をドブに捨てる行為同然…

 

「高小-PFI-倍額-50億円」も同様に、15年- 特定業者に維持管理を倍額独占は過剰優遇で血税の浪費

校舎-建設中から「毎年-他校の維持費の倍額-約9千万円」を定額払い - 計13億円の根拠は不明では

 

 市民を欺いて「倍額-建設」強行は「破壊」のまちづくり

 特定業者を優遇では無く、「市民-優先」があり方です - これが「大家族」のあり方では…

 

● 更に、昨年度「大山会館-長寿命化計画」として「耐力度調査」が必要と「約2.7百万円」で調査発注

不可解は「大山会館-S61年-築34年」は調査、「図書館-S54年-築40年」は未調査ではないでしょうか

・次に、例によって恒例の途中予算追加「7月-14万円」、3週間後「調査報告」を受けたようです

 

● 不信は、僅か3ケ月後の「11月-議会にて大山会館-廃止」を議決されたとか … デタラメ…

「築35年」は「大規模改修」の時期 - 「定期的な保守改修工事」は放置 … なぜ調査だけ強行…

・調査結果は「施設躯体は問題無し、設備・配管系は継続使用は無理」は当然の結果に数百万円浪費

この「調査費」を直接、施設改修に利用すれば「財政削減」を業者優先は浪費です

 

 「町内会-移管前提」であれば「調査」より「確実な保守管理と改修」があり方 - これは放置のまま閉館

   年初に「大山会館」に改称し、施設保守改修は後回し、年度末には廃止とは、無責任な施設管理の実態 

 

  高浜-施政は歪んでます - 行政サービスのあり方を放棄の施政です

 「職員数は全国-最低」「公共施設-市民一人当り面積も全国-最低」- 更に削減は「高浜-破壊」です

 

 ・このような実態から・・・

    題記「耐力度調査」を強行の必要性につき、不適切ではと「住民監査請求」が提示されたものです

 

 市は市民を平然と騙されます - 不適切な浪費を強行されてます

 

<市民を裏切りの説明例> *市庁舎の建設効果 -「リース建設-コストダウン-10%」- 実態は「0.01%

・「予算-30億円」にて「0.01%-38万円も優位」とは値引きの調整範囲 - 業者との不適切な関係か…

・以前、説明しましたが「市が整備した場合-37億円」も大ウソ -  事実は「33.2億円」

実質「旧庁舎-改修」も「リース」も施設費は同額 -「旧庁舎」を改修すれば施設寿命は倍でした…

 議会も行政と結託して「リース-強行」は市民を裏切りです

 

f:id:t2521:20200828103810j:plain   ⇔「市民を裏切りの説明図-竣工後-削除改ざん」

 

<住民監査請求>の回答内容も不可解です…

「大山会館は地元「春日町町内会」から建物活用を希望された」- 公共施設を民間団体が独占を容認?

「中央公民館-築36年」も「民間分院」からお願いされたと早期解体し、分院には「30億円補助」

「市民には、近隣市の公共施設を自分で探して利用すること」を、議会にて推奨されたとか…

 

更に、市は、町内会に「大山会館」を「無償貸付」を予定されているとか … 初耳でした、極めて優遇

であれば「保守管理」は市側の負担 - これを「維持管理コスト」の削減があり効率化できるとは…

 

ひょっとして「運営管理」を町内会に移管であれば、「閉館」ではなく、その方向で調整があり方では

市内の「公民館」の運営管理を「町内会か"まちづくり協議会"」に委託であればコスト削減が可能です

  (*「高浜市-委託会社」への支払いレートは高過ぎです - 狭小-リース庁舎の清掃費 - 年間-1千万円… )

・可能性として、将来「まち協-施設」と「学校-地域交流施設」を合体することも一案です…

   (*既に「高取小」では合体完了 - 小学校-大規模改修でも継続実施と思われます )

 

「公民館」を含め「公共施設」は「市民の財産」です

・これを、一町内会と調整強行も「私物化」の証しであり、「築35年」は大規模改修の時期です。

・施設寿命は「70年」ではなく「100年」を目指すべきです

市は市民無視で「築30年」を老朽化、「総合管理計画」を策定した、「機能移転」を決定したと強行

・結果は「全国-最低の施設面積」を追求は、市-財政運営の失政を「市民負担」に押付けです…

 

実に無責任な施政運営を強行は「市民5万人」と「高浜」が犠牲です

現在の「公共施設管理計画」を強行は過ちの「まちづくり」です

 

(最後まで、ありがとうございました)

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸