t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

2017-07-30から1日間の記事一覧

高浜小学校 - 建替え問題 (ぴいぷる)

★高浜小学校の建替えは、財源節約のため、縮充(複合)建設と言われながら、建設費はうなぎのぼりに高騰し、今や「50億円」までに肥大化しています。 ● 高小の巨額建設は全国的にも最高レベルでは? 財源効果の説明も無く、強引に推進はいかがなものか? 疑問と…

中公解体工事 - 不可解な工事? Ⅲ

★公共施設の解体につき毎回、5千万円超の追加工事が次々と発生し、それぞれ、現工事受注業者が継続で単独受注という異例(不適切)な随意契約で進められています。 ⇒ 議会でも取り上げられ、市議会報告「ぴいぷる」No.88-6月号p.8を転載します。 ---公共施設の…

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