t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

2018-08-25から1日間の記事一覧

住民監査 - 青少年ホーム跡地の産廃ガレキの不可解

● 今日も残暑厳しい一日です。学校エアコンは未対策のまま。新学期以降も、この残暑は続くようです。一体「子ども」の健康や環境改善を如何にお考えなのか…? ・このままでは、施政の無策さが露呈の実態は情けない限りです。 ⇒ 庁舎は冷房完備。子供の学習環…

住民監査 - 施政の透明性 Ⅱ

● 先日、市議会にて「青少年ホーム跡地」に「瓦ガレキ」が地中にあるとされ、この処分費用の予算化が議決されました。その予算額「1億3千万円」とか? ⇒ 学校プール建設費相当額を、民間施設を建設のための「瓦ガレキ」処理に投入…?! (*本当に「財政削減」…

住民監査 - 施政の透明性

● 高浜のまちづくりのスローガンとして「大家族たかはま」と提唱されています。 ・思うに、現実は「大家族」で無いため、あえて「大家族」と主張されているように思います。印象として「施政情報の非公開」が多く、市政がブラックボックスで強引に推進され、…

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸