t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

2019-02-27から1日間の記事一覧

住民監査 - 施政運営の不可解 Ⅲ (中高生)

・先回のテーマを振り返ってみると…、 ●残念ながら「納税」の費用対効果 -「住みよさ」は、近隣市と比較しても、極めて成果が低い事は残念でもあり、「行政と議会」の気づきを待つしかないのかもしれません! ・最近、またもや「矛盾」の財政説明に気づきまし…

住民監査 - 施政運営の不可解 Ⅱ (住みよさ-2)

・先回に引き続き「住みよさ」検証を試みます。 ●施政運営は「市民の幸福提供」にあり「民間団体」補助は必要最低限が適正適切… ・しかし、高浜の施政実態は、これが逆転していることに不信感を抱いてます。 ・更に「住みよさ」を犠牲に「市制記念行事」のた…

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