t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

2019-04-30から1日間の記事一覧

住民監査 - 学校建設の不可解 Ⅳ

●元号が明日から「令和」に変わり、新たなる時代の幕開けのようです。 ・「平成」の残念な施政は「旧ハコモノの早期解体の強行」でした。 ---Ⅰ-ハコモノ解体強行---☆--- (*中公は市内唯一の「劇場型ホール」を有する施設 ) ①「中央公民館 (築36年)」を市民の…

住民監査 - 学校建設の不可解 Ⅲ

●「財政削減」で開始された「ハコモノ建設」は、通常の「倍額」建設を強行です。 ・「建設費」のみならず「維持費」も「倍額以上」を投入は財政効果が疑わしいのです ・それも「特定企業」に独占では、いよいよ不可解なハコモノ強行は不適切です。 (*竣工初…

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